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「平成26年度 出前こどもとしょかん」報告

 近くに図書館や書店がなく、本に親しむ機会の少ない子どもたちとその保護者を対象に「出前こどもとしょかん」事業を県内の5つの小学校で実施しました。その様子を紹介します。

 

 美祢市立厚保小学校 平成26年10月17日(金)

 最初に1年生から4年生まで34名の児童の皆さんにボランティアの方が英語の本の読み聞かせを行いました。一緒に英単語を発音してとても盛り上がっていました。後半は5・6年生10名も合流して、本を一生けんめいに選んでいました。真新しい本にみんな目を輝かせていました。

厚保小学校校舎英語の絵本の読み聞かせ熱心に選んでいます多くの本に目移りします多数の保護者も参加借りる本を決めた

 

 周防大島町立安下庄小学校 平成26年10月14日(火)

 前日までは台風が山口県に最接近して心配しましたが、当日は台風一過のさわやかな晴天となりました。ボランティアの方による読み聞の後、74名の児童のみなさんは自分のお気に入りの本を一生けんめいに探していました。

安下庄小学校校舎ボランティア団体エンジョイによる読み聞かせ熱心に本を選んでいますどの本も読みたいなあ最後まで本を選ぶこどもたちコンピュータで貸出処理

 

 下関市立角島小学校 平成26年7月14日(月)

 当初の予定は7月10日でしたが、台風上陸のため休校。14日の開催となりました。県立図書館の職員が『よかったねネッドくん』と『おおぐいひょうたん』の2冊の読み聞かせを行いました。角島小学校へは昨年度もお伺いしましたが、今年度も29名の児童の皆さんが楽しみに出前こどもとしょかんを楽しみに待っていてくれていたようです。

角島小学校校舎県立図書館職員による読み聞かせ多くの本の中からお気に入りを選ぶ子どもたちどの本も借りたいと悩む子どもたち熱心に選んでいますみんなで集まって見せ合い。

 

 山口市立鋳銭司小学校 平成26年6月11日(水)

今回は、1年生と2年生の合わせて30名の参加でした。県立図書館職員の『わゴムはどのくらいのびるかしら』『くわずにょうぼう』の2冊の読み聞かせの後、本の紹介、閲覧・貸出を行いました。とても元気のいい児童の皆さんは、目を輝かせて新しい本を選んでくれました。

鋳銭司小学校校舎県立図書館職員による読み聞かせ多くの本の中からお気に入りを選ぶ子どもたちどの本も借りたいと悩む子どもたち熱心に選んでいますコンピュータで貸出処理をしています

 

 阿武町立阿武小学校 平成26年6月8日(日)

最初に多目的スペースで、ブックトーク、本の借り方の説明をきいた後、低中高の3つに分かれて保護者のボランティア団体「くすのきボランティア」による読み聞かせを行いました。その後ランチルームで本の閲覧と貸し出しを行いました。真新しい校舎と、107名の児童の皆さんがうれしそうに本を選んでいる姿が印象的でした。

阿武小学校校舎多目的スペースに全員集合保護者による読み聞かせの様子とてもうれしそうに選んでいます。800冊以上の本から選ぶ子どもたち保護者もたくさんの方に来ていただきました。