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令和元年度「夏休み小学生のためのおはなし会」報告

「夏休み小学生のためのおはなし会」報告

講師:「草の芽」より5名  参加者:45名(子ども28名、大人17名)

開催日:令和元年8月4日(日曜日) 11:00~11:50

山口県こども読書支援センターでは、毎年夏休みに、小学生を対象としたイベントを行っています。

今年は、萩市を中心に活動されている、お話の出前ジョイントネット萩「草の芽」のみなさん5名をお迎えし、ブラックシアターと影絵を鑑賞するおはなし会を開催しました。

初めに、日頃目にすることの少ないブラックシアターで『蜘蛛の糸』が上演されました。蛍光色で彩られた不気味な主人公が登場。美しいお釈迦様の姿と相まって、すぐにお話の世界に引き込まれていきました。

次の影絵は、山口県を舞台とした『耳なし芳一』。特にクライマックスの場面では、子どもたちは、語りと画面の迫力に身じろぎせず、思わず息を呑んでいました。様々な楽器の効果音とともに演じられる物語を、目と耳で楽しみました。

 

『蜘蛛の糸』のブラックシアター  『耳なし芳一』の影絵  自己紹介する「草の芽」のメンバー5名

 

楽器に触れて楽しむ参加者