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令和2年度「新刊児童書閲覧会」報告

  山口県子ども読書支援センターでは、市町立図書館や学校図書館に関わる方、及び子どもの読書活動に関心のある方を対象に、最近出版された絵本・児童書・読書研究書を実際に見て選ぶことのできる「新刊児童書閲覧会」を毎年、実施しています。本年度も3回実施し、延べ87名の方々にご参加いただきました。3か月間ストックした新刊をなるべく面出しして展示し、毎月のメールマガジン「子ども読書支援センターニュース」で紹介した本のリストを配布しています。

 

  今年度は、新型コロナウィルス感染防止の観点から、例年行っているブックトークをやめ、1週間程度の展示期間を設けて、希望の時間帯に各自で閲覧するという形をとりました。希望者には閲覧会終了後の貸出予約も受け付けています。

 

  参加者からは、「ゆっくり、安心して見ることができた」、「各研修会が行われていない中、新しい本を見る機会を設けてもらって嬉しかった」「たくさんの本が一度に見られて助かる」等の声をいただきました。ブックトークを望む声も多くありましたが、コロナ禍でのこの方法はおおむね好評でした。

 

<開催期間と展示内容>

令和2年6月10日(水)~17日(水) 令和元年12月から令和2年3月までの受入本

令和2年7月22日(水)~29日(水) 令和2年4月から令和2年7月までの受入本

令和2年12月9日(水)~13日(日) 令和2年8月から令和2年11月までの受入本

 

紹介本は表紙を見せて展示   会場全体を使って本を展示