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図書館のあゆみ(沿革)

公開日:2009年3月30日、更新日:2016年4月21日

山口県立山口図書館のあゆみをご紹介します。

図書館の沿革

明治36年7月
山口県立山口図書館開館、初代館長に佐野友三郎が就任。公立図書館でわが国最初の児童閲覧席を設置。
36年10月
夜9時までの夜間開館を開始。
37年1月
巡回書庫の貸出開始。
40年4月
公立図書館ではわが国最初の公開書架を設置。
42年7月
分類法を帝国図書館八門分類法から山口図書館分類法に変更。
42年10月
山口県内図書館関係者大会を開催。その席で山口県図書館協会の結成を決議。
大正7年6月
3階建て煉瓦造りの書庫(現在のクリエイティブ・スペース赤れんが)を増設。
昭和4年3月
東宮殿下(昭和天皇)の行啓を記念事業として、春日山山麓に新築移転。郷土志料室を設置。
20年5月
防長新聞社が、1、2階に入居(昭和25年7月まで)。
25年6月
秋吉村に美禰分館、出雲村に佐波分館、菊川村に豊浦分館(昭和26年)、久賀町に大島分館(昭和29年)を開館。
26年2月
山口県立萩図書館が新築開館。
26年11月
山口県公共図書館協議会を発足。
27年4月
分類法を山口図書館分類法からNDC6版に変更、切替作業開始。
27年8月
公開自由書架を設置。
31年2月
児童室を廃止、図書は山口市に移管。
31年10月
山口県点字図書館開館。
32年4月
4分館を地元に移管。
34年4月
山口県文書館を新設。
43年10月
第1回「おかあさんの読書感想文コンクール」を開催。
47年6月
山口県読書運動推進協議会を発足。
48年7月
山口県立山口図書館新館が山口県点字図書館、山口県文書館、山口県視聴覚センター併設で現在の場所に開館。
49年1月
全国公共図書館奉仕部門研究集会を開催。
49年4月
山口県立萩図書館を萩市に移管。
50年10月
建築業協会賞(BCS賞)を受賞。
57年4月
図書館学資料室を廃止、県民資料室を開設。
57年10月
巡回協力車の運行を開始。
58年10月
山口市で第69回全国図書館大会を開催。
平成1年10月
山口市で全国公共図書館整理部門研究集会を開催。
4年5月
山口県図書館ネットワークシステム稼働。
7年3月
Foreign Booksコーナー設置。
7年4月
山口県視聴覚センターの改組に伴い、視聴覚資料の収集・提供を開始。
7年6月
パイロット電子図書館総合目録プロジェクトに参加。
10年3月
明治維新資料室を開設。
13年2月
厚生省「点字図書館等情報ネットワークシステム」に参加。
13年4月
「ないーぶネット」接続開始。
14年3月
ホームページ開設。インターネットによる蔵書検索開始。
14年4月
遠隔地利用者返却システムの本格実施。
15年7月
開設100周年記念式典を実施。
16年1月
新図書館業務システム本格運用開始。
16年4月
子ども読書支援センター設置。子ども資料室へ名称変更。
18年9月
県立図書館運営協議会を設置。
19年1月
全国公共図書館総合・経営部門研究集会を開催。
19年4月
祝日開館を実施。
19年11月
西サイドホールを増設。
19年12月
中国・四国地区図書館地区別研修会を開催。
20年4月
ふるさと山口文学ギャラリー闘病記コーナーを開設。
24年3月
館内改修工事により、館内設備をバリアフリー化。マルチメディアデイジー室明治維新人物ギャラリーを開設。ICタグを導入し、自動貸出機等の対応機器によるサービスを開始。
26年4月
国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」の提供を開始
26年7月
e-Net貸出サービスを開始

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