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薬について調べる

作成日:2015年3月13日、公開日:2015年8月30日、更新日:2016年9月9日

薬についてご自分で調べたいときや、詳しく知りたいときに役立つ資料をご紹介します。
なお、この調べ方案内の印刷用ファイルはこちら(PDF,192.64KB)です。ダウンロードしてご利用下さい。
※図書館では、資料や情報の提供は行っておりますが、医療上のアドバイスや健康相談、治療法や薬についての判断は行っておりません。 また、特定の治療法や診断をお奨めするものではありません。医療等の専門家に相談する際の参考としてご活用ください。

薬について総合的に調べる

『ピルブック』(橘敏也著、ソシム)
病院や調剤薬局で処方される薬について、わかりやすく記載しています。医薬品の「一般名」と「商品名」のどちらからでも調べられる索引や、薬の写真が掲載された「実物カラー写真索引」があります。
『今日の治療薬』(浦部晶夫編、南江堂、請求記号:R499.1/M 9)
使用頻度の高い医療従事者向けの薬剤を、市販されたものも含め掲載しています。小児の用量や妊婦・授乳婦への危険度、高齢者への注意喚起などが記号で示されています。

医療用医薬品(病院で処方された薬)を調べる

『医者からもらった薬がわかる本』(医薬制度研究会著、法研)
薬剤名や病名から調べることができます。また、よく使われる薬がカラー写真で掲載されているため、剤形、パッケージ等を目で確認できます。抗がん薬も掲載されています。
『JAPIC医療用医薬品集』(日本医薬情報センター、請求記号:R499.1/N 5)
医療の現場で使用されている医薬品及び供給の予定されている医療用医薬品について、専門的な内容まで詳細に記載しています。通称「赤ジャピ」。

一般医薬品(薬局等で購入した薬)を調べる

『薬局で買える薬がよくわかる本』 (佐川賢一・伊東俊雅共著、法研、2011.5、請求記号:499.1/P 1)
自己責任で用いるOTC薬(市販薬)を、より安全に有効に使うための知識や情報をわかりやすく記載しています。病気や症状別の薬の解説があります。
『JAPIC一般用医薬品集』(日本医薬情報センター編、日本医薬情報センター、請求記号:R499.1/N 7)
国内に流通する一般用医薬品を収載しています。商品名及び一般名の五十音索引のほか、会社別の製品索引があります。巻末付録にブランド名別の、成分の比較表があります。通称「青ジャピ」。

ジェネリック医薬品を調べる

『今日のジェネリック医薬品』(増原慶壮編、南江堂、請求記号:R499.1/N 6)
先発医薬品に該当するジェネリック医薬品を検索することができます。識別コード(錠剤やカプセル剤等に刻印または印刷されている数字やアルファベット等)から引ける索引も掲載しています。
『ジェネリック医薬品リスト』(医薬情報研究所制作、じほう、請求記号:R499.1/N 7)
先発・代表薬の名称からジェネリック医薬品を引くことができます。薬効分類一覧、会社名一覧のほか一般名や商品名索引も掲載しています。

その他

『高齢者ケア必携よく使われる薬ハンドブック』(播本高志編著、中央法規出版)
専門用語ではなく、一般の人にもわかりやすい表現で表記しています。

お問い合わせ先

山口県立山口図書館 総合サービスグループ
TEL:083-924-2114(調査・相談)
FAX:083-932-2817
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