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国会図書館「デジタル化資料送信サービス」利用案内

公開日:2014年4月1日、更新日:2017年7月18日

国立国会図書館がデジタル化した資料を、当館の利用者用インターネット端末から閲覧・複写することができます。

なお、国立国会図書館が配信する「歴史的音源」を館内で聴くこともできます。

利用案内

ご利用いただける方

当館で利用登録をされている方(利用カードをお持ちの方)

※ 閲覧のみの場合は無料です。

ご利用いただける場所

情報検索コーナー(2階調査相談カウンター前)の端末(5台)

ご利用いただける時間

平日…9:00から18:45まで

土日祝日…9:00から16:45まで

※ 利用時間は1時間(お待ちの方がいらっしゃらないときは、1回延長可)です。

利用方法(閲覧)

  • 当館の利用カードをお持ちください
  • 調査相談カウンター(2階)にて、「デジタル情報利用申込書」に、お名前と利用カードの番号をご記入の上、お申込みください。
  • 職員が端末へご案内します。
  • 利用終了時には、カウンターの職員にその旨お伝えください。

利用方法(複写)

  • 複写は、職員による委託プリントアウトになります。
  • 複写受付カウンター(2階)にて、「委託プリントアウト申請書」に必要事項をご記入の上、お申込みください。
  • 料金は、モノクロ…1枚につき20円、カラー…1枚につき50円です。

利用上のご注意

国会図書館との取り決めにより、次の行為は禁止されていますので、ご注意ください。

  • USBメモリ等の使用
  • 端末画面の撮影
  • 画面キャプチャ・資料の電子ファイルの取得

よくある質問

Q 利用するためには?
A 当館の利用カードをお持ちの方(利用登録されている方)であれば、どなたでもご利用いただけます。なお、山口県内にお住まいの方、通勤・通学されている方、県外在住の学生の方でも帰省先が山口県内の方なら、どなたでも利用登録していただけます。
Q 使い方がよく分からないのですが、教えてもらえますか?
A 基本的な使い方については、職員がご案内いたします。また、お探しの本が見つからないときもお手伝いいたします。お気軽にお声をおかけください。
Q 自宅で使いたいのですが、できますか?
A 国会図書館のデジタル化資料は、「国立国会図書館デジタルコレクション」のサイトから利用できますが、ご自宅で閲覧・印刷することのできるのは、公開範囲が「インターネット公開」になっているものだけです。「インターネット公開」になっていない資料の利用をご希望の際はご相談ください。
Q 山口県内でこのサービスが利用できる図書館がありますか?
平成29年7月現在、萩市立萩図書館(閲覧のみ)、防府市立防府図書館山口大学総合図書館で利用できます。また、国立国会図書館の「図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館一覧」のページで、現在、このサービスが利用できる図書館が確認できます。
なお、このサービスを利用される場合は、各図書館の利用登録が必要になります。詳しくは各図書館にお問い合わせください。

複写のできる範囲

資料の種類 複写のできる範囲
単行本 本文の半分まで。
短編集・論文集・分担執筆など それぞれの作品・論文・執筆箇所の半分まで。
博士論文 1冊で構成されている場合には半分まで。また、複数冊で構成されている場合には、それぞれの冊子の半分まで。
地図 個々の地図の半分まで。冊子体の場合、見開きの片ページまで。
写真 個々の写真の半分まで(1ページ以下の場合は複写不可)。ただし、その写真が昭和32年以前発行の場合又は雑誌に掲載されている場合には、全部複写可。
絵画 個々の絵画の半分まで(1ページ以下の場合は複写不可)。ただし、その絵画が雑誌に掲載されている場合には、全部複写可。
楽譜・歌詞 個々の楽譜・歌詞の半分まで(1ページ以下の場合は複写不可)。ただし、その楽譜・歌詞が雑誌に掲載されている場合には、全部複写可。
雑誌 掲載された個々の論文・記事については、その論文・記事全部。同一号に掲載された論文・記事が複数にわたる場合は、その号の半分のページ数を越えない範囲。1つの論文・記事だけで1号の半分を超える場合には、その全部。

利用できる資料

資料の種類 点数(概数) 年代・内容
図書 50万点 昭和43年までに受け入れた図書
古典籍 2万点 明治期以降の貴重書等
雑誌 67万点 平成12年までに発行された雑誌(商業出版されていないもの)
博士論文 12万点 平成3~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)
131万点  

※そのほか、インターネット公開資料の閲覧が可能です。