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ニュースを読む「追悼 金子兜太」

公開日:2018年2月27日

ニュースを読む「追悼 金子兜太」の様子です。

戦後を代表する俳人の一人である金子兜太(かねこ・とうた)さんが2月20日に亡くなりました。98歳でした。

社会問題を題材とし、形式にとらわれない作風から「前衛俳句の旗手」と称されていました。昭和37(1962)年に俳句誌『海程』を創刊し、以降もTV出演やエッセイの著作など、精力的な活動を続けました。また、山口県出身の俳人種田山頭火(1882~1940)について書いた『漂白の俳人たち』『放浪行乙 山頭火百二十句』などの著作もあります。

金子兜太さんを追悼して、著書と関連本をご紹介します。

展示資料

『短詩型文学論』
岡井 隆∥著,紀伊国屋書店,1963,[当館請求記号:911.104/K 7]
『俳諧有情』
金子 兜太∥著,三一書房,1988.06,[当館請求記号:911.304/L 8]
『金子兜太の俳句入門』
金子/兜太‖著,実業之日本社,1997.12,[当館請求記号:911.307/M 7]
『小林一茶』
金子/兜太‖著,岩波書店,2014.3,[当館請求記号:911.35/P 4]
『定住漂泊』
金子/兜太‖著,春秋社,1972,[当館請求記号:911.36/K 2]
『遠い句近い句』
金子/兜太‖著,富士見書房,1993.4,[当館請求記号:911.36/M 3]
『金子兜太』
金子/兜太‖著,花神社,1995.7,[当館請求記号:911.36/M 5]
『両神』
金子/兜太‖著,立風書房,1995.12,[当館請求記号:911.36/M 5]
『金子兜太の世界』
さいたま文学館‖編集,さいたま文学館,2000.8,[当館請求記号:911.36/N 0]
『語る兜太』
金子/兜太‖著,岩波書店,2014.6,[当館請求記号:911.362/P 4]
『兜太のつれづれ歳時記』
金子/兜太‖著,創拓社,1992.10,[当館請求記号:914.6/M 2]
『たっぷり生きる』
日野原/重明‖著,角川学芸出版,2010.8,[当館請求記号:914.6/P 0]
『私はどうも死ぬ気がしない』
金子/兜太‖著,幻冬舎,2014.10,[当館請求記号:914.6/P 4]
『あの夏、兵士だった私』
金子/兜太‖著,清流出版,2016.8,[当館請求記号:916/P 6]
『放浪行乞』
金子 兜太∥著,集英社,1987.12,[当館請求記号:Y911.3/L 8]
『漂泊の俳人たち』
金子/兜太∥著,日本放送出版協会,2000.11,[当館請求記号:Y911.3/N 0]

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