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ニュースを読む「映画の魅力」

公開日:2018年6月20日、更新日:2018年7月12日

ニュースを読む「映画の魅力」の様子です。

今年、第71回カンヌ国際映画祭にて、是枝裕和(これえだ・ひろかず)監督『万引き家族』が、最高賞の「パルム・ドール」を受賞しました。

日本人監督製作の映画としては、今村昌平監督『うなぎ』以来、21年ぶり5回目の受賞となります。

是枝監督の著作とともに、様々な角度から映画の魅力を感じられる本をご紹介します。

展示資料

『万引き家族』
是枝/裕和‖著,宝島社,2018.6,[当館請求記号:/Ko79]
『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう [正]』
山中/伸弥‖著,文藝春秋,2017.2,[当館請求記号:159.7/P 7]
『雲は答えなかった』
是枝/裕和‖著,PHP研究所,2014.3,[当館請求記号:289.1/Y 38]
『映画でみる精神分析』
小此木/啓吾‖著,彩樹社,1992.9,[当館請求記号:R778/M 2]
『映画の本の本 [1]』
重政/隆文‖著,松本工房,2002.3,[当館請求記号:778/N 2]
『映画技法のリテラシー 1』
ルイス・ジアネッティ‖著,フィルムアート社,2003.11,[当館請求記号:778/N 3]
『シネマチックな夜』
夏/りょうこ∥著,文芸社,2007.1,[当館請求記号:778/N 7]
『映画でボクが勉強したこと』
清水/義範‖著,毎日新聞社,1993.11,[当館請求記号:778.04/M 3]
『映画時評 2009-2011』
蓮實/重彦‖著,講談社,2012.5,[当館請求記号:778.04/P 2]
『映画とは何か 上』
アンドレ・バザン‖著,岩波書店,2015.2,[当館請求記号:778.04/P 5]
『表紙でふりかえるキネマ旬報』
キネマ旬報社,2014.11,[当館請求記号:778.05/P 4]
『映画を知るための教科書』
斉藤/守彦‖著,洋泉社,2016.3,[当館請求記号:778.09/P 6]
『たかが映画じゃないか』
山田 宏一∥著,文芸春秋,1979,[当館請求記号:778.2/K 8]
『田山力哉のカンヌ映画祭』
田山/力哉‖著,三省堂,1991.8,[当館請求記号:R778.2/M 1]
『国際映画祭への招待』
村川/英‖著,丸善,1995.5,[当館請求記号:778.2/M 5]
『アート系映画徹底攻略』
曽根/幸子‖[ほか]編,フィルムアート社,1998.5,[当館請求記号:778.2/M 8]
『淀川長治映画ベスト1000』
淀川/長治‖著,河出書房新社,2013.7,[当館請求記号:778.2/P 3]
『興行師たちの映画史』
柳下/毅一郎‖著,青土社,2018.4,[当館請求記号:778.2/P 8]
『日本映画史100年』
四方田/犬彦‖著,集英社,2000.3,[当館請求記号:778.21/N 0]
『オールタイム・ベスト映画遺産200 日本映画篇』
キネマ旬報社,2009.12,[当館請求記号:778.21/N 9]
『映画を撮りながら考えたこと』
是枝/裕和‖著,ミシマ社,2016.6,[当館請求記号:778.21/P 6]
『是枝裕和』
河出書房新社,2017.9,[当館請求記号:778.21/P 7]

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