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当館の貴重書が東京で展示されています(No.291:2016年11月17日)

投稿者: kikakur 投稿日時: 2016/11/17 (木) 00:00

企画展「武士と印刷」のポスターの画像です。写真をクリックすると大きくなります。写真は全部で3枚です。写真右上又は左上にカーソルを合わせると写真を切り替えるボタンが表示されます。 印刷博物館の入口の写真です。 印刷博物館のプロローグ展示ゾーンの写真です。

東京都文京区にある印刷博物館(別ページ)では、平成29年1月15日(日曜日)まで「武士と印刷」と題した企画展を開催しています。

徳川家康の印刷事業とともに、戦国時代や江戸時代の武将、将軍、藩主で印刷物を製作させた人たちにも焦点を当て、武士による印刷物を幅広く展示しています。本県からは、当館、山口県文書館、岩国徴古館が資料を提供しています。(当館からは、『聚分韻略』(山口県指定有形文化財)他8点を提供)

全国の印刷事情と併せて、大内氏や毛利氏を印刷という観点から知ることができる機会です。東京にお越しの際はぜひお立ち寄りください。