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「子ども読書ネットワークフォーラムin長門」報告

公開日:2017年3月24日

平成29年3月19日(日曜日)に、長門市立図書館において「子ども読書ネットワークフォーラム in 長門」を開催しました。

「子ども読書ネットワークフォーラム in 長門」の概要

午前中は、ボランティア団体による実践発表会と意見交換会、午後は、鈴木のりたけ氏(絵本作家)による講演会「『しごとば』ができるまで-新幹線運転士、東京スカイツリー駅に停まります!- 」(対象:小学生以上)が行われました。

また、会場前ロビーでは終日、各ボランティア団体のおすすめ「読み聞かせ絵本」の展示とブックリスト配布、及び活動紹介のパネル展示が行われました。

実践発表会では、長門市内の3つのボランティア団体による、大型絵本の読み聞かせや、ブックトーク、紙芝居や手遊び等が披露され、参加者は楽しいお話の世界に引き込まれました。意見交換会では、パネルシアターの仕組みや、選書の際の注意点についての質問が出されました。

鈴木氏の講演では、ご自分が鉄道職員として働いていた頃のエピソードや、『しごとば』シリーズを描くための取材のお話があり、東京スカイツリークイズも出題されました。巧みな話術とコスプレで、小さいお子さんから年配の方までを魅了され、あっという間の2時間でした。

午前中は42人、午後は82人(のべ124人。うち子ども30人。)の参加があり、皆、熱心に耳を傾けていました。

読み聞かせおすすめ本の展示コーナーの様子です。  大型絵本の読み聞かせの様子です。 パネルシアターの実演の様子です。 新幹線運転手の衣装で新幹線運転席の説明をする鈴木氏の様子です。