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平成29年度受入視聴覚資料(一般の部)

平成29年度受入視聴覚資料(一般の部)

公開日: 平成30年6月1日

題名 発行 受入年度 時間(分) 備考・内容紹介
おしえて タモちゃん!~合理的配慮ってなに?~ 全国聴覚障害者情報提供施設協議会 29 50 2016年から施行された障害者差別解消法・改正障害者雇用促進法のキーワードである「合理的配慮」をタモちゃん(田門浩弁護士)が案内。 主に聴覚障害者を対象とした作品で、概要説明と9事例の解説付きミニドラマ(いずれも約5分)で構成されている。
みんなの個人情報 〜なぜ知られる?どうしたら守れる?〜 映学社 29 20 個人情報が盗まれる手口と、その予防・対処法について紹介。最新の「マイナンバー」についての指導映像も収録されている。(対象:小学生)
3ステップ新・高校生の就職面接対策1 キャリアデザインとエントリーシート 映学社 29 21 高校生用の就職面接対策として、小論文・作文の作成方法を案内。指導用ワークシートのデータがあわせて収録されている。(対象:高校生)
危険な目にあわないぞ!ナナミパパの青空防犯教室 東映 29 18 子どもにとって身近な場所を中心に、どのような危険があるか、また危険な目にあった際の対処法を映像でシミュレートしている。(対象:小学生)
災害ケーススタディ 〜とっさの判断!君ならどうする?〜(アニメーション) 東映 29 86 災害が発生したときのみの守り方を、種類別に1本約5~10分のショートアニメで描いた作品。地震、津波、台風(豪雨)、雷・竜巻、雪害、火山噴火の6テーマを収録。(対象:小学生)
友禅 森口華弘のわざ 桜映画社 29 30 華やかな染模様を表現する伝統技法「友禅」。森口華弘氏は、その重要無形文化財に認定されている。伝統と現代感覚をの双方を活かして、作品を情熱的に生み出す姿を紹介。
友禅 二塚長生のわざ 桜映画社 29 36 2010年に重要無形文化財「友禅」保持者として認定された二塚長生氏。緻密な製法で、伝統を守りつつ新たな美を追求する二塚氏の姿を、作品制作の課程とともに紹介する。
鋳金 齋藤明のわざ 記録映画社 29 30 「鋳金」は溶かした金属を鋳型に流し込むことで造形する技術である。古くは弥生時代から行われていたこの製造技術を、現代に受け継ぐ齋藤明氏は、重要無形文化財「鋳金」保持者である。齋藤氏の製作風景を紹介した作品。
彫金 山本晃のわざ 桜映画社 29 36 山本晃氏は2014年に重要無形文化財「彫金」保持者として認定を受けた。これは、金属を削り取り組み合わせる技術であり、山本氏がもつ様々な技術を組み合わせてひとつの作品を制作する様子を紹介する。
竹工芸 藤沼昇のわざ 毎日映画社 29 35 重要無形文化財「竹工芸」保持者である藤沼昇氏。これは、竹を切ったり編んだりしてかごや容器など様々なものを作り出す技術である。緻密かつ独創的な造形作品を創り出す藤沼氏の、情熱的な製作風景を紹介する。
次にあなたが騙される 警察協会 29 50 WEB上での詐欺を中心としたサイバー犯罪をドラマ形式で紹介。「スマートフォンで騙された!」、「ウェブサイトで騙された!」、「ビジネスメール詐欺の対策」、「公衆無線LANセキュリティ対策」の全4本を収録している。(対象:高校生~)
薬物汚染を許さない! 警察協会 29 40 若年層を中心に増加傾向にある覚せい剤犯罪・被害。知らず知らずのうちに手を染めてしまう薬物汚染の実態をドラマ形式で紹介。「大麻の誘惑」、「ネットが薬物を広める」、「"運び屋"にされた彼女」の3本を収録。(対象:高校生~)
遠隔手話通訳・電話リレーサービスについて -聴覚障害者情報提供施設の役割- 全国聴覚障害者情報提供施設協議会 29 35 情報インフラが整ってきた近年、「電話リレーサービス」「遠隔手話通訳」の2つのサービスが広まっている。聴覚障害者提供施設むけに、これらがどのようなサービスなのか、また、どのような課題があるのかを紹介。手話・字幕つき。

 

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