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終了しました:第23回図書館振興県民のつどいを開催します。

公開日:2021年9月3日、更新日:2021年10月5日

山口県立山口図書館では、山口県図書館協会と連携し、図書館と読書への関心を高め、県内の図書館振興を図るため、第23回「図書館振興県民のつどい 」を開催します。

「人生を支える読書」をテーマに、講演会、DVD上演会、フォーラム、パネル展示などを実施します。どうぞ、ご参加ください。

※本行事は終了しました。御参加ありがとうございました。

「図書館振興県民のつどい」の概要

第23回図書館振興県民のつどい講演会のポスターの画像です。クリックすると大きくなります。
日時
令和3年10月3日(日曜日)10時から15時30分まで
参加方法
会場:山陽小野田市立中央図書館視聴覚ホール
オンライン:Zoom
主催
山口県図書館協会、山口県立山口図書館、山陽小野田市立中央図書館
後援
山口県大学図書館協議会、山口県学校図書館協議会
ちらし
ちらし.pdf(PDF形式、2.1MB)はこちらからダウンロードできます。

開催行事の詳細

視聴覚ホール・オンライン

開会式・山口県図書館協会功労者表彰式(10時30分から10時45分まで )
【要申し込み】講演「絵本の読みあいについて~0歳から100歳まで~」(10時50分から12時まで)
内容:コロナ禍の中、親や子、孫との関係が希薄になり直接的なコミュニケーションを築くことがより困難となってます。絵本の読みあいは、こうした閉塞した状況を打開し、再び豊かな関係性を築くための有力な方法の一つとして注目されています。このたび、『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』を出版された村中李衣氏を講師に、さまざまな角度から絵本の読みあいの魅力と可能性を探ります。
定員:対面50名、オンライン30名
講師:村中李衣氏(むらなか・りえ:児童文学作家)
【要申し込み】フォーラム「人生を支える読書~さまざまな現場から~」(13時30分から15時30分まで)
事例報告(1)「広島県立図書館の矯正施設等への取組」廣瀬和美氏(広島県立図書館事業課長)
事例報告(2)「美祢市社会復帰支援センター等での取組」中島学氏(法務省札幌矯正管区長)
フォーラム「人生を支える読書~さまざまな現場から~」パネリスト:正井さゆり氏(広島県立図書館調査情報課長)、中島学氏、村中李衣氏/コーディネーター:山本安彦氏(山陽小野田市立中央図書館長)
定員:対面50名、オンライン30名

図書館ホール

絵本展「おすすめ! 絵本の読み合い」
パネル展示「特色ある県内の図書館活動」

申込み・お問い合わせ先

山口県図書館協会(山口県立山口図書館内)
TEL:083-924-2111、FAX:083-932-2817
電子メールでのお問合せはこちらです。
お申し込みの際は、電話 FAXまたはEメールで、①参加行事(午前または午後)、②氏名、③電話番号、④参加方法(対面またはオンライン)、⑤メールアドレス(オンライン参加の方は必須)、⑥対面開催が中止の場合のオンライン参加(希望する・希望しない)をお知らせください