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山口の地名について調べる

作成日:2013年3月30日、公開日:2013年8月7日

山口県の地名について調べるための資料をご紹介します。

なお、この調べ方案内の印刷用ファイルはこちら(PDF,203.17KB)です。ダウンロードしてご利用下さい。

辞典

『日本歴史地名大系 36 山口県の地名』(平凡社 1980)
『角川日本地名大辞典 35 山口県』(角川書店 1988)
『山口県地名明細書』(マツノ書店 1999)
江戸時代から使用されている各地域の地名を列記しています。旧村名、小字(こあざ)、地名のよみを調べるのに便利です。

由来について

『山口県地名考』(山口県地名研究所 1978)
『山口県地名考 続 部落名小字名の由来と語源』(山口県地名研究所 1979)
『防長地名淵鑑』(マツノ書店 1974)

地域別の本

『山口市町名覚え書』(東洋図書出版 1981)
『周防東部穂ノ木』1~8(藤谷/和彦 2004~2009)
1.周防大島町
2.柳井市
3.熊毛南地域
4.玖南・玖西地域
5.岩国市(旧岩国市地域)
6.玖北1(美和地域)
7.玖北2(錦地域)
8.玖北3(本郷・美川地域)
地名の最小単位である穂ノ木を調べることができます。周防大島町については、由来についても記しています。
『改訂 周防大島町地名(穂ノ木)考 付図 穂ノ木分布図』(日良居タイムス社 2005)
穂ノ木が記入された地籍地図です。
『光市地名考』(光市立図書館 1977)
『ふるさと大道 (十二) 地名考』(ふるさと大道を掘り起こす会 1998)
『下関の地名』(下関市教育委員会 1976)
『宇部の地名』(宮野建築設計事務所 1979)
『平生町地名の由来』(平生町教育委員会 2007)

*本がなくても、市町村史に書かれている場合がありますので、あわせてご利用ください。

行政記録

『防長地下上申』1~4巻(山口県地方史学会 1978)
享保~寛永年間の防長の村の記録で、由来や細かい地名なども記しています。岩国藩については、『享保増補村記』(岩国徴古館 1989)もあわせてご利用ください。
『防長風土注進案』1~21巻(マツノ書店 1983)
天保~弘化年間の防長の村の記録で、由来や細かい地名なども記しています。
『山口県風土誌』第1~14巻(歴史図書社 1972)
明治の山口県の記録で、地下上申や風土注進案などのほか、多くの古文書を参考に編纂した資料です。

地名の変遷

『防長歴史用語辞典』(マツノ書店 1986)p.495-530
昭和61年1月1日現在までの「市町村沿革一覧」があります。
『山口県平成の大合併 山口県市町村合併誌』(山口県市町村振興協会 2007)
巻末に、平成15~18年の市町村推移一覧、明治~平成の市町村変遷一覧があります。

こんな本もあります

『山口県の島々 ふるさと一周の島めぐり』(山口県ふるさとづくり県民会議 1983)
『山口の算数ものがたり 改訂版』(日本標準 1989)p.180
数字が含まれる地名の一覧です。
『山口県の地名アクセント論議』(山口県地方史学 1984)
『防長土地に刻まれた歴史』(東洋図書出版 1981)
『ふるさとの地名 地名の話あれこれ』(山口県地名研究所 1977)

お問い合わせ先

山口県立山口図書館 総合サービスグループ
TEL:083-924-2114(調査・相談)
FAX:083-932-2817
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