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平成22年9‐11月 月間資料展示「文学賞の歩み ~国民読書年にちなんで~」

平成22年9‐11月 月間資料展示「文学賞の歩み ~国民読書年にちなんで~」

公開日:2010年9月1日

2010年は、「国民読書年」です。読書への関心を高めるため、様々な関連行事や広報活動が全国各地で行われています。山口県内においても、県内図書館が協力して国民読書年を盛り上げています。

山口県立山口図書館では、国民読書年関連行事の一つとして、資料展示「文学賞の歩み ~国民読書年にちなんで~」を開催します。

文学賞は、新人作家の登竜門、文学の振興、読者にとっての新たな作品との出会いなど、文学と読書との関係づくりにおいて、様々な役割を果たしています。

中でも、作家 菊池寛(きくちかん)が創設した芥川賞(あくたがわしょうしょう)・直木賞(なおきしょう)は、昭和10年から現在に至るまで、ほぼ年2回143回にわたって実施され、表彰のたびにマスメディアでも大きく取り上げられています。両賞以外にも、「芥川賞・直木賞が日本における文学賞の先駆けとなれば幸いである」との菊池寛の願いどおり、その後数々の文学賞が創設され、多くの作家、ベストセラーを生み出してきました。

今回の展示では、当館所蔵資料の中から、明治期の新聞・雑誌の懸賞小説から近年の文学賞まで、受賞作・話題作を中心に紹介し、文学賞の歩みを振り返ります。

  • 場所:山口県立山口図書館 2F展示コーナー
  • 展示期間:平成22年9月1日(水曜日)~平成22年11月28日(日曜日)
  • 展示資料:約50冊

2010年は「国民読書年」です。キャッチフレーズは「じゃあ、読もう。」国民読書年のロゴマークです。

展示の様子

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関係資料目録

明治・大正期 -懸賞小説の時代-

この年代に実施・創設された文学賞

明治26年(1893年)
「読売新聞社」歴史小説歴史脚本
明治30年(1897年)
「万朝報」懸賞小説 ※大正13年までに1720回実施
明治34年(1901年)
「大阪毎日新聞」 懸賞小説
明治37年(1904年)
「朝日新聞」懸賞小説
明治41年(1908年)
「早稲田文学」推讃之辞
大正9年(1920年)
「時事新報」懸賞短編小説

展示資料目録

書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『瀧口入道』 高山 樗牛 作 岩波書店 1942 TA56 読売新聞歴史小説歴史脚本2等
『無花果』 中村 吉藏 [著] 金尾文淵堂 1906.06 N 37 大阪毎日新聞懸賞小説1等
『琵琶歌 前編
『琵琶歌 後篇』
大倉 桃郎 作 梁江堂 1910.09 O 57 「朝日新聞」大朝創刊25周年記念懸賞長編小説
あきらめ
『田村俊子作品集 第1巻』
田村 俊子 著 オリジン出版センター 1987.12 918.6 L 7 「朝日新聞」大朝1万号記念文芸
『明ゆく路』 野村 愛正 著 新潮社 1918.05 N 95 「朝日新聞」懸賞小説、大朝懸賞文芸
『氷点』 三浦綾子 著 朝日新聞社 1970 MI67 「朝日新聞」懸賞小説、朝日新聞1000万円懸賞小説
脂粉の顔
『近代女性作家精選集 10』
尾形 明子 監修 ゆまに書房 1999.12 Y U 77 「時事新報」懸賞短編小説第1席
獄中より
『尾崎士郎全集 第7巻』
尾崎 士郎 著 講談社 1966.03 R918.6 J 5 「時事新報」懸賞短編小説第2席
蒲団
『花袋集』
田山 花袋 著 籾山書店 1911 B Ta98 第1回「早稲田文学」推讃之辞

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昭和戦前 -芥川賞・直木賞の創設-(昭和10年代)

この年代に実施・創設された文学賞

昭和10年(1935年)
芥川龍之介賞
昭和10年(1935年)
直木三十五賞
昭和12年(1937年)
文化勲章
昭和13年(1938年)
菊池寛賞
昭和16年(1941年)
野間文芸賞
昭和16年(1941年)
日本芸術院賞
昭和16年(1941年)
野間文芸奨励賞 ※昭和20年(1945年)一時中断、昭和58年(1983年)野間文芸新人賞に改称
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『文藝春秋 第13年第1号(新年特別号)』   文藝春秋社 1934.12 R910.26 G 4 芥川・直木賞宣言
『蒼氓』 石川 達三 著 新潮社 1946 I 76 第1回芥川賞
『鶴八鶴次郎』 川口 松太郎 著 新紀元社 1946.2 Ka92 第1回直木賞
『假裝人物』 徳田 秋聲 著 文藝春秋新社 1948.02 TO35 第1回菊池寛賞
『南小泉村』 眞山 青果 著 今古堂書店 1909.10 MA98 第1回野間文芸賞(業績に対して)
『隨筆瀧澤馬琴』 眞山 青果 著 サイレン社 1935.11 913.56 G 5 第1回野間文芸賞(業績に対して)
『眞山青果全集 第1巻』 眞山 彬 著 大日本雄辯會講談社 1940.10 R918.6 H 0 第1回野間文芸賞(業績に対して)
僕の戦場日記
『少年小説大系 第10巻』
[赤川 武助 著] 三一書房 1990.3 R918.6 L 6 第1回野間文芸奨励賞

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昭和戦後 -芥川賞・直木賞復活-(昭和20年代)

この年代に実施・創設された文学賞

昭和21年(1946年)
女流文学者賞
昭和22年(1947年)
毎日出版文化賞
昭和22年(1947年)
日本探偵作家クラブ賞(現日本推理作家協会賞)
昭和24年(1949年)
読売文学賞
昭和24年(1949年)
文藝春秋読者賞
昭和25年(1950年)
芸術選奨文部科学大臣賞
昭和26年(1951年)
文化功労者
昭和27年(1952年)
オール讀物新人賞
昭和27年(1952年)
日本エッセイスト・クラブ賞
昭和28年(1953年)
地上文学賞
昭和29年(1954年)
江戸川乱歩賞
昭和29年(1954年)
新潮社文学賞
昭和29年(1954年)
文學界新人賞
昭和30年(1955年)
同人雑誌賞
昭和30年(1955年)
小説新潮賞
昭和30年(1955年)
農民文学賞
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
「面」
『直木賞受賞傑作短編35』
[富田 常雄 著] 文藝春秋 1989.3 R918.6 L 9 第21回直木賞(戦後初)
「本の話」
『日本小説代表作全集 20』
[由起 しげ子 著] 小山書店 1949 N 77 第21回芥川賞(戦後初)
「確証」
『芥川賞全集 第4巻』
[小谷 剛 著] 文藝春秋 1982.5 R918.6 L 2 第21回芥川賞(戦後初)
『太陽の季節』 石原 慎太郎 著 新潮社 1956 I 74 第1回文学界新人賞、第34回芥川賞
『本日休診』 井伏 鱒二 著 文藝春秋新社 1950.06 I 12 第1回読売文学賞小説賞
『猫は知っていた』 仁木 悦子 大日本雄弁会講談社 1957.11 N 73 第3回江戸川乱歩賞(第2回までは業績への功労賞)
『さくらの花』 網野 菊 新潮社 1961.10 A 45 第1回女流文学者賞
『數學の影繪』 吉田 洋一 東和社 1952.07 410.4 I 2 第1回日本エッセイスト・クラブ賞
『心理探偵小説集新月』 木々 高太郎 著 新太陽社 1946.12 KI16 第1回日本探偵作家クラブ賞短篇賞
『本陣殺人事件』 横溝正史 著 東京文芸社 1973 Y 77 第1回日本探偵作家クラブ賞長篇賞
『細雪 全』 谷崎 潤一郎 著 中央公論社 1950.06 TA88 第1回毎日出版文化賞文学・芸術部門
『風知草』 宮本 百合子 文藝春秋新社 1948.02 MI77 第1回毎日出版文化賞文学・芸術部門
『播州平野』 宮本 百合子 著 河出書房 1947 Mi77 第1回毎日出版文化賞文学・芸術部門
『自敍傳 Ⅰ』
『自敍傳 Ⅱ』
『自敍傳 Ⅲ』
『自敍傳 Ⅳ』
河上 肇 著 世界評論社 1947 Y289 KA94 第1回毎日出版文化賞文学・芸術部門

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昭和中期 -日本人初のノーベル文学賞受賞-(昭和30~40年代)

この年代に実施・創設された文学賞

昭和33年(1958年)
群像新人文学賞
昭和35年(1960年)
毎日芸術賞
昭和36年(1961年)
女流文学賞
昭和37年(1962年)
文藝賞
昭和38年(1963年)
小説現代新人賞
昭和39年(1964年)
日本翻訳文化・出版文化賞
昭和40年(1965年)
谷崎潤一郎賞
昭和40年(1965年)
太宰治賞
昭和41年(1966年)
北日本文学賞
昭和42年(1967年)
吉川英治文学賞
昭和42年(1967年)
北海道新聞文学賞
昭和43年(1968年)
新潮新人賞
昭和44年(1969年)
日本文学大賞
昭和44年(1969年)
大宅壮一ノンフィクション賞
昭和45年(1970年)
星雲賞
昭和45年(1970年)
九州芸術祭文学賞
昭和48年(1973年)
泉鏡花文学賞
昭和48年(1973年)
川端康成文学賞
昭和49年(1974年)
大佛次郎賞
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『Snow country』 by Yasunari Kawabata Charles E.Tuttle 1972. F KA 91 1968年ノーベル文学賞
『美しい日本の私』 川端 康成 著 講談社 1969 910.4 J 9 ノーベル文学賞授賞式での講演
『敦煌』 井上 靖 著 講談社 1959.11 I 57 第1回毎日芸術賞
『悲の器』 高橋 和巳 著 河出書房 1968 TA33 第1回文芸賞
『抱擁家族』 小島 信夫 著 講談社 1965.10 KO39 第1回谷崎潤一郎賞
『星への旅』 吉村 昭 筑摩書房 1966.09 Y 91 第1回太宰治賞
『昭和史発掘 1』 松本 清張 著 文藝春秋新社 1965 217 J 5 第1回吉川英治文学賞
『極限のなかの人間』 尾川 正二 著 国際日本研究所 1971 915.9 K 1 大宅壮一ノンフィクション賞
『霊長類南ヘ』 筒井 康隆 著 講談社 1979 TS93 第1回星雲賞(日本長編部門)
『産霊山秘録』 半村 良 著 早川書房 1973 H 29 第1回泉鏡花文学賞
「ブロンズの首」
『群像』第28巻第4号
上林 暁 著 講談社 1973.4 R905 H 6 第1回川端康成文学賞
『蘆花徳富健次郎 第1部』
『蘆花徳富健次郎 第2部』
『蘆花徳富健次郎 第3部』
中野 好夫 著 筑摩書房 1972 910.28 K 2 第1回大佛次郎賞
『水底の歌 上巻』
『水底の歌 下巻』
梅原 猛 [著] 新潮社 1981 911.123 K 8 第1回大佛次郎賞
『山塔』 斯波 四郎 著 文藝春秋新社 1959.9 Y Sh15 第41回芥川賞、山口県出身
『文藝春秋』第37巻第9号   文藝春秋 1959.9 R051 F 3 「第41回芥川賞決定発表」掲載号

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昭和後期 -芥川賞・直木賞第100回を迎える-(昭和50~60年代)

この年代に実施・創設された文学賞

昭和52年(1977年)
すばる文学賞
昭和54年(1979年)
野間文芸新人賞
昭和54年(1979年)
講談社ノンフィクション賞
昭和54年(1979年)
「小説推理」新人賞
昭和55年(1980年)
横溝正史ミステリ大賞
昭和55年(1980年)
吉川英治文学新人賞
昭和55年(1980年)
日本SF大賞
昭和56年(1981年)
新田次郎文学賞
昭和58年(1983年)
織田作之助賞
昭和59年(1984年)
早稲田文学新人賞
昭和59年(1984年)
坪田譲治文学賞
昭和60年(1985年)
講談社エッセイ賞
昭和62年(1987年)
中村星湖文学賞
昭和63年(1988年)
堺自由都市文学賞
昭和63年(1988年)
三島由紀夫賞
昭和63年(1988年)
山本周五郎賞
昭和63年(1988年)
柴田錬三郎賞
昭和63年(1988年)
NHK銀の雫文芸賞
昭和63年(1988年)
日本ファンタジーノベル大賞
昭和63年(1988年)
小説すばる新人賞
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『東京新大橋雨中図』 杉本章子 文藝春秋 1988 SU38 第100回直木賞
『熟れてゆく夏』 藤堂 志津子 著 文藝春秋 1988.11 TO18 第100回直木賞
『ダイヤモンドダスト』 南木 佳士 著 文藝春秋 1989.2 N 26 第100回芥川賞
『由煕』 李 良枝 著 講談社 1989.2 R 32 第100回芥川賞
『作家の顔』   文藝春秋 1989 910.26 L 9 芥川賞・直木賞100回記念
『光の領分』 津島 佑子 著 講談社 1979.09 TS91 第1回野間文芸新人賞
『優雅で感傷的な日本野球』 高橋 源一郎 著 河出書房新社 1988.03 TA33 第1回三島由紀夫賞
『異人たちとの夏』 山田 太一 著 新潮社 1987.12 Y 19 第1回山本周五郎賞
『太陽風交点』 堀 晃 著 早川書房 1979.10 H 87 第1回日本SF大賞
『後宮小説』 酒見 賢一 著 新潮社 1989.12 SA41 第1回日本ファンタジーノベル大賞
『光抱く友よ』 高樹 のぶ子 著 新潮社 1984.2 TA29 第90回芥川賞、山口県出身
『文藝春秋』第62巻第3号   文藝春秋 1984.3 R051 F 3 「第90回芥川賞発表」掲載号

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平成元~10年 -日本人2人目のノーベル賞受賞-

この年代に実施・創設された文学賞

平成元年(1989年)
舟橋聖一顕彰青年文学賞
平成元年(1989年)
労働者文学賞
平成2年(1990年)
東北北海道文学賞
平成2年(1990年)
北九州市自分史文学賞
平成2年(1990年)
伊藤整文学賞
平成2年(1990年)
Bunkamuraドゥマゴ文学賞
平成3年(1991年)
紫式部文学賞
平成3年(1991年)
山本七平賞
平成4年(1992年)
やまなし文学賞
平成5年(1993年)
中山義秀文学賞
平成5年(1993年)
小学館ノンフィクション大賞
平成5年(1993年)
三田文学新人賞
平成5年(1993年)
松本清張賞
平成6年(1994年)
九州さが大衆文学賞
平成6年(1994年)
蓮如賞
平成6年(1994年)
日本ホラー小説大賞
平成6年(1994年)
島清恋愛文学賞
平成9年(1997年)
伊豆文学賞
平成10年(1998年)
司馬遼太郎賞
平成10年(1998年)
日本ミステリー文学大賞
平成10年(1998年)
日本ミステリー文学大賞新人賞
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『The silent cry』 Kenzaburo Oe Kodansha Int. 1981. F O 18 1994年ノーベル文学賞
『あいまいな日本の私』 大江 健三郎 著 講談社インターナショナル 1995.3 F914.6 M 5 ノーベル文学賞授賞式での講演
『漂泊者のアリア』 古川 薫 著 文藝春秋 1990.10 F 93 第104回直木賞、山口県出身
『オール読物』第46巻第3号   文藝春秋 1991.3 R910.5 G 0 「第104回直木賞決定発表」掲載号
『月刊しものせき ウエーブ』通巻88号   月刊しものせきWAVE編集室 1991.1 Y051 L 3 インタビュー記事掲載
『AERA』第4巻4号通巻144号   朝日新聞社 1991.1 R051 L 8 直木賞受賞関係記事掲載
『受け月』 伊集院 静 著 文藝春秋 1992.5 I29 第107回直木賞、山口県出身
『オール読物』第47巻第10号   文藝春秋 1992.9 R910.5 G 0 「第107回直木賞決定発表」掲載号
『式子内親王伝』 石丸 晶子 著 朝日新聞社 1989.12 911.142 L 9 第1回紫式部文学賞
『[マタギ]物見隊顛末』 葉治 英哉 著 文藝春秋 1994.8 H 16 第1回松本清張賞
『パラサイト・イヴ』 瀬名 秀明 著 角川書店 1995.4 SE57 第2回日本ホラー小説大賞
『蔦燃』 高樹 のぶ子 著 講談社 1994.9 TA29 第1回島清恋愛文学賞

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平成11~22年 -直木賞・芥川賞第143回受賞作決定-

この年代に実施・創設された文学賞

平成11年(1999年)
大藪春彦賞
平成12年(2000年)
親鸞賞
平成13年(2001年)
山本健吉文学賞
平成14年(2002年)
新潮ドキュメント賞
平成14年(2002年)
文の京文芸賞
平成14年(2002年)
小林秀雄賞
平成15年(2003年)
開高健ノンフィクション賞
平成15年(2003年)
角川財団学芸賞
平成15年(2003年)
毎日書評賞
平成16年(2004年)
城山三郎経済小説大賞
平成16年(2004年)
本屋大賞
平成17年(2005年)
野性時代フロンティア文学賞
平成17年(2005年)
木山捷平短編小説賞
平成17年(2005年)
ポプラ社小説大賞
平成18年(2006年)
中央公論文芸賞
平成18年(2006年)
『幽』怪談文学賞
平成19年(2007年)
ちよだ文学賞
平成19年(2007年)
大江健三郎賞
平成19年(2007年)
小説宝石新人賞
平成19年(2007年)
パピルス新人賞
平成21年(2009年)
朝日時代小説大賞
展示資料目録
書名 著者名 出版者 出版年 請求記号 備考
『虹の谷の五月』 船戸 与一 著 集英社 2000.5 F 89 第123回直木賞、山口県出身
『オール読物』第55巻第9号   文藝春秋 2000.9 R910.5 G 0 「第123回直木賞決定発表」掲載号
『蛇にピアス』 金原 ひとみ 著 集英社 2004.1 Ka 52 第130回芥川賞
『蹴りたい背中』 綿矢 りさ 著 河出書房新社 2003.8 W 47 第130回芥川賞
『文藝春秋』第82巻第4号   文藝春秋 2004.3 R051 F 3 「第130回芥川賞発表(選評)」掲載号
「乙女の密告」
『新潮』第107巻第6号
[赤染 晶子 著] 新潮社 2010.5 R905 D 4 第143回芥川賞
『文藝春秋』第88巻第11号   文藝春秋 2010.8 R051 F 3 「第143回芥川賞発表」掲載号
「小さいおうち 第1話」
『別冊文藝春秋』第278号
[中島 京子 著] 文藝春秋 2008.11 R051 F 3 第143回直木賞
『オール読物』第65巻第9号   文藝春秋 2010.8 R910.5 G 0 「第143回直木賞決定発表」掲載号
『建築探偵、本を伐る』 藤森 照信 著 晶文社 2001.2 019 N 1 第1回毎日書評賞
『ロロ・ジョングランの歌声』 松村 美香 著 ダイヤモンド社 2009.3 MA82 第1回城山三郎経済小説大賞
『博士の愛した数式』 小川 洋子 著 新潮社 2003.8 O 24 第1回本屋大賞
『削除ボーイズ0326』 方波見 大志 著 ポプラ社 2006.10 J K 第1回ポプラ社小説大賞

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