公開日:2009年12月7日
山口県立山口図書館で県内団体に貸出している視聴覚資料の目録、「教育映画等目録」のうち、ビデオテープの部(分野別)「産業技術」「環境問題・エネルギー問題」のページです。
このページの視聴覚資料のご利用については、下記ページをご覧下さい。
「*」のついたものには16ミリフィルムもあります。
| 題名 | 発行 | 受入年度 | 時間(分) | 備考・内容紹介 |
|---|---|---|---|---|
| 印刷入門 | 印刷学会出版部 | S60 | 30 | 印刷の歴史、書体、植字、写植、製版、カラースキャナ、印刷(オフセット、グラビア、特殊)、裁断、折り、製本等、印刷の工程を解説する。 |
| 広がるコンピュータの世界 | 日本アイ・ビー・エム、日本視聴覚教材センター | S62 | 18 | コンピュータの基本構成と役割を分かり易く紹介し、学校の授業等を例に実社会でコンピュータがどのように使われているかを解説する。 (高校~) |
| 石油の探査から生産まで | 日本石油、日本視聴覚教材センター | S62 | 20 | 石油の探査から試掘、分析、開発までを、わかりやすくアニメで描く。 (中学~) |
| 原油から製品まで | 日本石油、日本視聴覚教材センター | S62 | 20 | 原油から製品に至るまでの石油精製工程を、アニメで分かりやすく描く。 (中学~) |
| 未来への創造 | シャープ、日本視聴覚教材センター | S62 | 29 | ある企業の、先進性、技術力、国際性を、企業の規模と開発技術を通して紹介し、世界における日本のエレクトロニクス技術について考える。 (中学~) |
| 精密度の追求~ねじ、歯車、ベアリング~ | 日本機械工業連合会 | H1 | 25 | 科学技術の発達に伴い機械要素の高精度化、耐久性が要求される。用途、製造工程を説明し、その最新技術と研究開発などを紹介する。 (中学~) |
| 石油坊やの話(1)誕生・発見・輸入 (2)製油所・製品の流れ | 石油連盟、日本視聴覚教材センター | H1 | 15 | (1)石油の誕生から採掘、輸入、貯蔵までを解説。(2)石油製品の生産から利用までを描く。 (小学~) |
| 板ガラスの世界~快適なくらしを創る~ | 板ガラス協会、日本視聴覚教材センター | H1 | 20 | 住宅、ビル、自動車には各種の板ガラスが使用されている。板ガラスの歴史、種類、生活への利用等を分かりやすく解説する。 (中学~) |
| クルマのできるまで | 日産自動車、日本視聴覚教材センター | H2 | 16 | 自動車がお客の手元に届くまでの過程を、「クルマ」という商品の企画、設計、開発、生産、物流といった流れに沿って紹介する。 (小学~) |
| モーターの世界 | 日本機械工業連合会 | H2 | 25 | モーターの原理、種類、特徴、利用の現状、製造工程、さらにリニアモーターについての最新情報を紹介する。 (中学~) |
| 21世紀へのブレークスルー(1)新しい素材を求めて | 科学技術庁 | H3 | 29 | あらゆる技術革新の基盤であり、原動力である物質材料科学技術に焦点を当て、基礎研究で注目されるものを映像化して紹介する。 (高校~) |
| 21世紀へのブレークスルー(2)ニューフロンティア宇宙へ | 科学技術庁 | H3 | 29 | 先進各国は宇宙空間の本格的利用に向けて21世紀への計画を発表している。宇宙に飛び、暮らし、利用するという3つの面から、日本のロケット開発、エンジン開発を紹介する。 (高校~) |
| 21世紀へのブレークスルー(3)空と海と陸、地球を知る | 科学技術庁 | H3 | 29 | オゾン層破壊、温暖化、酸性雨、海洋汚染、熱帯雨林減少、砂漠化など地球環境は世界規模で問題が表面化し、それに対応する科学技術対策が急務である。空、海、陸から、観測面での活動を紹介する。 (高校~) |
| 21世紀へのブレークスルー(4)ライフサイエンスの未来 | 科学技術庁 | H3 | 29 | 生命科学は、「観測する科学」から「操作する科学」へ脱皮したといわれる。その影響は医療、薬品農林水産、センサー技術などあらゆる分野に及ぶ。ここでは「脳のメカニズム」「がんの解明」等に焦点を当てる。 (高校~) |
| 豊かな未来を創る~若いエンジニアたち~ | 日本機械工業連合会 | H3 | 30 | 日本の機械工業は若きエンジニアを推進力に新技術の開発を内外で積極的に進めている。ロボット開発、超伝導研究、IC製造、宇宙開発の最新技術を紹介する。 (中学~) |
| 安心へのステップ '91 | 石油公団、日本視聴覚教材センター | H4 | 20 | 日本は石油の大半を中東に依存し、私達の暮らしは石油なしでは成り立たない程になっている。石油備蓄への必要を説明する。 (中学~) |
| ウルトラマンのシュワッチ!宇宙探検 | 科学技術庁 | H4 | 25 | 人工衛星は宇宙から地球を眺める目として暮らしに役立っている。1992年国際宇宙年にちなんで宇宙と地球を結ぶ人工衛星を見つめ直す。(小学~) |
| ウルトラマンのTVゲーム大冒険 | 科学技術庁 | H4 | 27 | コンピュータの歴史、第四世代「集積回路→IC」から第五世代LSIの世界を,ウルトラマンを通じて学ぶ。(中学~) |
| 古代の海の贈り物 | 石灰石鉱業協会、日本視聴覚教材センター | H4 | 30 | 石灰石を露天掘りにより山頂から階段状に採掘、輸送し、選鉱場で大きさや品質を整え製品化していく過程を描く。 |
| 石油危機に備えて~石油備蓄が活躍するとき~ | 石油公団、日本視聴覚教材センター | H4 | 17 | 石油輸入国である日本にとって石油備蓄が必要不可欠であることを説明する。 (中学~) |
| 新宇宙時代を拓く~輝かしい人類のために~ | 日本航空宇宙工業会 | H4 | 27 | 私達の生活に役立ち、多くの分野の産業の発展を促す宇宙産業。その様々な役割を持った人工衛星について紹介する。 |
| THE ALUMINIUM | 日本視聴覚教材センター | H4 | 21 | 鉄に次いで身近なアルミニウム。意外と知られていないその製造法や優れた特性、未知の可能性を探る。 |
| 紙・ワンダーランド | 日本製紙連合会 | H4 | 20 | 紙の歴史、製造工程、古紙利用による環境保全対策等、紙と製紙産業を多面的に見直す。 |
| みらいテレビ 科学でGO! | 科学技術庁 | H5 | 25 | フライト・シュミレーター、コンピューター・グラフィックス、ニューメディア等、高城剛が、最先端科学情報を紹介する。 |
| 見えないパワー チェーン・ばね・油圧 | 日本機械工業連合会 | H5 | 28 | オートバイ、乗用車、列車、船等で使用されている「チェーン、ばね、油圧」の種類、製造過程、基本構造、組立、用途について説明する。 |
| 科学技術が世界を結ぶ~アルキメデスの探検~ | 科学技術広報財団 | H5 | 20 | 今、日本の科学技術開発は世界各国の協力を得て進められている。その科学技術の先端をアルキメデスと共に探検する。 |
| 自然と叡知の結晶 塩ビ | 日本視聴覚教材センター | H5 | 20 | 様々な場面で利用されている塩化ビニルの製造法や用途例を紹介し、塩化ビニルのリサイクルについても分かりやすく説明する。 (中学~) |
| アースとムースの石油トラベル | 日本視聴覚教材センター | H6 | 30 | 暮らしを支える石油がどのように誕生し、採掘され、日本に運ばれてくるのかを学ぶ。また、原油から様々な石油製品を作り出す仕組みや製油所の環境対策、安全対策、石油の有効利用への取り組み等も紹介する。 (小学~) |
| 安全への道限りなく | 日本機械工業連合会 | H6 | 16 | 安全は人と機械を結ぶ原点である。事故やミスを防ぐためになされている安全対策を様々な角度から取り上げる。 (高校~) |
| 縄文から宇宙船まで~やきものの世界~ * | 文部省 | H6 | 10 | 窯業製品の中から「やきもの」を題材に縄文土器からセラミックまで、原料と焼成技術の変化を説明する。 (中学~) |
| 安心への物語(ストーリー)~国家石油備蓄の安全防災体制 | 日本視聴覚教材センター | H6 | 14 | 石油輸入、消費大国日本の石油に対する安全防災対策を説明する。 |
| 科学技術立国への歩み~日本の科学技術50年~ | 日本原子力研究所 | H7 | 30 | 戦後まもなくの生活物資主体の工業から、世界最先端技術を扱うまでに成長した日本の科学技術の歩みを、産業映画等を使い歴史的に見直す。 |
| 知能を持ち始めたロボット達 | 日本機械工業連合会 | H7 | 20 | 近年、自分で考え判断するロボットも登場してきた。小説「フランケンシュタイン」を例として、倫理面も含めてロボットの存在、役割を考える。 (小学高学年~) |
| ザ・石油~オイルマンの熱い日々~ | 日本視聴覚教材センター | H7 | 27 | 現代文明を支える石油に様々な分野で携わるオイルマン達の姿を描く。 |
| 石油ワンダーツアー~クイズで知る石油と備蓄~ | 日本視聴覚教材センター | H7 | 16 | 日本で大量に輸入、消費している石油。日常生活に不可欠な「石油と備蓄」の必要性と現状をクイズ形式で理解させる。 |
| せまってみよう!3つのキーワード~日常生活と科学技術~ | 科学技術広報財団 | H8 | 32 | リサイクル、自然エネルギーの利用、情報化社会の3つのキーワードから、日常生活の中にも活かされている先端科学技術を探る。 (小学~) |
| 若田光一宇宙への招待1 大いなる宇宙での活動 | 日本宇宙フォーラム、NHKソフトウェア | H8 | 43 | 若田さんのスペースシャトル初フライトの様子を紹介する。 (小学~) |
| 若田光一宇宙への招待2 夢はばたく 国際宇宙ステーション | 日本宇宙フォーラム、NHKソフトウェア | H8 | 20 | 日本や米国などで計画している国際宇宙ステーションについて、その建設方法や意義を説明する。 (小学~) |
| 砕石ってなーに ~自然の恵みを人類の文化に~ | 山口県砕石工業組合 | H9 | 17 | 砕石は、コンクリートやその他建築資材として広く公共工事などに使用され、産業の基礎資材として役立っていることを知らせる。 |
| 鳥や魚の群に学んだ未来の自動車交通~車々間走行データ伝達システム~ | 機械システム振興協会 | H9 | 22 | 「車々間走行データ伝達の開発に関するフィージビリティスタディ」の成果を収録したものである。 |
| 大きな精密機械 エンジン ~日本の機械工業シリーズ~ | 日本機械工業連合会 | H9 | 23 | エンジンの誕生から発達までを紹介する。主な項目:エンジンの種類・形態、開発と製造技術、低公害・低燃費技術、新しいエンジンの追求。 |
| 原子力発電の必要性・安全性 | 山口県商政課 | H9 | 85 | 平成9年度山口県主催原子力シンポジウム第1部 |
| 核燃料サイクル | 山口県商政課 | H9 | 123 | 平成9年度山口県主催原子力シンポジウム第2部 |
| クルマのリサイクル’98 ~最新技術への挑戦~ | 日本自動車工業会 | H10 | 20 | (社)日本自動車工業会が平成8年度から取り組んでいる「使用済み自動車処理技術の開発と実証に関する特別研究」(よりリサイクルしやすい車造りと廃棄物の低減に向けて)の事例を中心に、現在の自動車業界がクルマのリサイクルに取り組む状況を紹介する。 |
| プラスチックのリサイクルと油化~循環型社会の構築に向けて~ | プラスチック処理 促進協会 | H10 | 17 | 21世紀を迎えようとする今、地球の環境保全は大きな課題となり、プラスチックに関してもさまざまなリサイクルが進められてきた。中でも、廃プラスチックを石油に戻す「油化」の技術が実用化され、大きな期待を集めている。新しく開発された次世代油化技術を紹介する。 |
| 発進!国際宇宙ステーション | NHKテクニカルサービス | H10 | 21 | 1998年国際宇宙ステーションの宇宙での組み立てが始まり、2003年に完成予定。ここでの日本の果たす役割と日本の実験モジュールJEMとはどのようなものか、また日本人宇宙飛行士たちの様子も紹介する。 |
| 人にやさしい3次元映像をめざして~映像の生体への効果と影響 そしてガイドラインの提案~ | 機械システム振興協会 | H10 | 19 | 情報産業で重要な3次元映像技術の安全性を確保し、より有効に利用するためのガイドラインの構築と、そのための、世界に先駆けて開発した生体影響総合評価システムを紹介する。 |
| くるま100年、日本を走る | 電広エイジェンシー | H11 | 28 | 自動車が登場してからの100年間で、私たちの日常生活や生活様式に自動車がどのように関わってきたかを、現存する貴重な映像(動画・写真)で振り返り、自動車が日本人の生活の豊かさや文化に貢献していることを紹介する。 |
| 食品産業・農林水産業のためのマニフェストシステムガイド | 食品産業センター | H12 | 15 | 産業廃棄物の処理を業者に委託する場合、廃棄物処理法により、すべての製造業者(排出事業者)に対して、「産業廃棄物管理票」(マニフェスト)を使用することが義務づけられている。食品産業や農林水産関連産業を対象にした啓発・普及用作品。 |
| 環境との共存をめざして | 日本機械工業連合会 | H12 | 21 | 地球温暖化によって引き起こされる異常気象、酸性雨、オゾン層破壊など、地球をとりまく環境が大きくクローズアップされている。企業が、地球環境を守るためにどのように取り組んでいるのかを説明し、さらに未来に向けた新しい製品を紹介する。 |
| 東京モーターショー第33回 | 自動車工業振興会 | H12 | 30 | 「未来発走。くるまが変わる。地球が変わる。」をキャッチフレーズに、1999年秋に開催された乗用車・二輪車ショー。日本をはじめ15カ国・6政府・1団体が、次世代の先進技術を競って展示する。 |
| 海に浮かぶ研究所~国際深海掘削計画~ | 東京大学海洋研究所 | H12 | 14 | 国際深海掘削計画(ODP)は、日・米・英など世界21ヶ国による国際科学研究プロジェクトである。掘削研究船を運行して世界中の海底でボーリングを行い、未知の地球内部を探り、海底岩石の採取や様々な観測で大きな成果をあげている。 |
| 触覚の宇宙 日本の文具 手から心へ | 伝統的工芸品産業振興協会 | H13 | 25 | 墨・硯・筆・そろばん。職人たちの指先からうまれた手作りの文具。それらは、作る心と使う心が出会う場所である。小さな道具の中には、触覚が導く内面の宇宙が広がっている。 |
| ものづくりフロンティア | 日本機械工業連合会 | H13 | 21 | ユーザーの立場で加工を行っている躍動感に溢れる製造現場、子供の頃の夢であったロケットエンジン製作を実現した若手技術者などの姿を通して、ものづくりの魅力、大切さ、そして新しいものづくりについて紹介する。日本の機械工業シリーズ。 |
| マナ・カナの天然ガス自動車で行こう! | 日本ガス協会 | H13 | 25 | マナちゃん、カナちゃんと小学生たちが一緒に、楽しい調査や実験を通して、環境問題への興味を深め、クリーンエネルギー自動車の必要性を学ぶ。 |
| 純国産車オートモ号誕生 | 自動車工業振興会 | H14 | 28 | 大正時代に、あくまで自製の工作機械、治具にこだわり、約300台の純国産乗用車を製造販売し、大正14年には「オートモ号」を日本で初の輸出車として上海に送り出した豊川順弥の情熱を通して、自動車産業のルーツを紹介する。 |
| むいむいはたおり教室活動記録 | 茨城ビデオパック | H14 | 28 | 「むいむいはたおり教室」は、平成2年、消えかかっていた農家の機織りを、同じ地に生きる女性として身につけ、伝えていこうと活動を始めた。この作品は、「むいむいはたおり教室」の10年間の活動と、その中で得た土浦・つくば周辺に伝わる農家の機織り技術を映像にまとめたものである。 |
| 人にやさしく地球にやさしく~潤滑油と環境保全~ | 潤滑油協会 | H14 | 30 | 潤滑油類に求められている役割と環境保全への取り組みについて、金属加工現場での労働安全衛生対策、自動車排気ガス対策、水質・土壌保全等を題材に、出来るだけ平易に解説する。 |
| ディスプレイ~画像を表示する光技術~ | 光産業技術振興協会 | H15 | 23 | 文字や形を表示する装置を“ディスプレイ”という。その光技術のしくみをわかりやすく説明する。また次世代ディスプレイとして注目される“ホログラフィ画像”なども紹介する。 |
| 光で測る・光で調べる | 光産業技術振興協会 | H15 | 23 | 太陽電池や光ケーブルなど、光を利用した技術を紹介し、その中から特に光で測るサーモグラフィや光で調べる光ファイバーセンサーのしくみをわかりやすく解説する。 |
| 光ディスクの秘密~光で情報を記録する~ | 光産業技術振興協会 | H15 | 22 | 光で情報を記録するCD,MD,DVDなどの光ディスクのしくみや相違点などをわかりやすく説明する。 |
| 世界を小さくする光の通信技術 | 光産業技術振興協会 | H15 | 25 | これまで人類がたどってきた通信の歩みを振り返り、いま注目されている光通信とはどのようなものか、そのしくみや特長をわかりやすく紹介する。 |
| 題名 | 発行 | 受入年度 | 時間(分) | 備考・内容紹介 |
|---|---|---|---|---|
| 明日のために~私たちと環境~ | 日本環境協会 | S60 | 20 | 川の上流から下流までの様々な環境と問題点を取り上げる。上流では森の働き、中流では生活雑排水汚染やゴミ問題、下流では住みよい町づくりの実例などを紹介し、環境を改善していく必要性を訴える。(小学~) |
| 水といっしょに | 日本環境協会 | S61 | 15 | 小学生の兄妹とその愛犬チビがオリエンテーリングに参加し、チビを通して水に関する問題点が語られる。水の役割、下水処理、川の汚れなど水環境の保全も含めて分かりやすく解説する。 (小学~) |
| 日本のエネルギー 20世紀~21世紀 | エネルギー教育情報センター、資源エネルギー庁他 | S62 | 26 | 生活や産業を支えるエネルギー。日本はこの重要なエネルギーの8割以上を海外からの輸入に頼っている。主要なエネルギー源である石炭、石油、LNG、原子力を取り上げて紹介する。 (中学~) |
| これからのエネルギーを考えよう | エネルギー教育情報センター他 | S62 | 27 | 生活や産業活動を根底で支えている様々なエネルギーについて、その利用の歴史をたどる。現在開発が進められているエネルギーの現状と将来性について理解を深め、エネルギー開発、利用のあり方を考える。(中学~) |
| 森の声が聞こえますか | 日本環境協会 | S62 | 15 | 森が人間の生活に深く関わりながら、開発によって日本でも外国でも次第に減っている。森を育てることの大切さを訴える。 (小学~) |
| 新しいエネルギーの話 | エネルギー教育情報センター、東映 | S63 | 25 | 太陽、風力、海洋、地熱など自然エネルギーを利用するための工夫や、今あるエネルギーを使いやすくするための研究開発の現状について紹介する。エネルギーとは何か、その役割、大切さについて説明する。 (小学~) |
| テレビゲームの冒険~よりよい環境のために~ | 日本環境協会 | S63 | 15 | 自動車の騒音、排気ガス、少なくなった並木、沼の汚染、昔から残る神社の森や沼の水源等、町の様子や自然の移り変わりをテレビゲーム方式で観察し、身近なところから環境を考える。 (小学~) |
| 新しいエネルギーの利用 | エネルギー教育情報センター、東映 | H1 | 21 | 自然エネルギー(風力、地熱、太陽光等)や新エネルギー(超電導、バイオマス、核融合等)について、開発の必要性、現状、将来性などを紹介し、解説する。 (小学~) |
| マッハのエネルギーQ&A | 社会経済国民会議、日本視聴覚教材センター | H1 | 20 | エネルギーとは何か。生活や産業を支えるエネルギーについて、クイズ形式で解説する。(小学~) |
| エネルギーおもしろクイズ | 社会経済国民会議、日本視聴覚教材センター | H1 | 20 | 電気の作り方、石油エネルギー、原子力発電、新しいエネルギー等、エネルギーに関する問題についてクイズ形式で説明する。 (小学~) |
| 考えてみようエネルギー~マリーの見た原子力発電~ | 社会経済国民会議、日本視聴覚教材センター | H1 | 20 | 日本は他の先進国と比べてエネルギー供給構造が脆弱であり、その安定化推進が重要である。ここでは特に原子力発電を取り上げ、フランスと比較しながら、エネルギーの重要性や今後の需給構造のあり方などについて考える。 (高校~) |
| 46億年の贈りもの~地球とエネルギー資源~ | 電気事業連合会、中央宣興 | H1 | 25 | 石油、石炭、ウランなどのエネルギー資源の生い立ち、利用の歴史などをアニメーションを交えて紹介する。また資源は有限であり、有効に利用する必要性を訴える。 (小学~) |
| 私の名はでんき | 電気事業連合会 | H1 | 19 | 通信、交通、照明、医療などの分野における電気の利用、工場や家庭での電気の利用、原子力発電等日常生活に密着し何気なく使っている電気について映像により認識を深める。 (小学~) |
| 地球と二酸化炭素 | 日本環境協会、日経映像、日本船舶協会 | H1 | 15 | 近年、地球温暖化の原因に二酸化炭素の増加が注目されている。私達の生活と二酸化炭素の増加原因などを解説し、環境を守るためにはどうしたらよいかを考える。 (小学~) |
| 豊かなくらしとエネルギー(科学技術) | 科学技術庁 | H2 | 20 | 資源の少ない日本の将来のエネルギーについて理解を深める。 (中学~) |
| 環境にやさしいライフスタイル | 日本広報協会 | H2 | 18 | 油や古紙などの資源の再利用、台所の見直しによる水の汚染防止など事例を紹介する。地球環境を守るためのライフスタイルを考える。 (中学~) |
| ある日の藤城さん親子~原子炉の暴走は防げるか~ | 電気事業連合会 | H2 | 30 | 原子力研究所で働く藤城さんは、事故を心配する家族に自分の仕事場を案内する。原子炉とその安全性について解説する。(中学~) |
| 水はともだち(実写・アニメ合成) | 日本環境協会 | H3 | 16 | 地球に水はどのくらいあるのか、水は何からできているのかを調べるカンタとキョウ子。ものしりロボットから地球の水が人間によって汚されていることを知り、川の汚染を防ぐにはどうしたらよいか考える。 (小学~) |
| 謎のセールスマン~地球にやさしく~(アニメ) | 日本経済教育センター | H3 | 27 | 地球環境問題は人類が早急に解決しなければならない問題の一つである。オゾン層破壊、地球温暖化現象、酸性雨の影響、森林破壊や砂漠化の進行。地球規模で進む環境破壊の現状を取り上げ、私達が今すべきことを問いかける。 (小学~) |
| 地球と環境 | 日本視聴覚教育協会 | H3 | 20 | 40数億年という長い時間をかけて生成されてきた地球。しかし今、先進国は豊かさの中で、途上国は貧しさの中で地球環境を破壊しつつある。地球の未来のため、何を知り、どのような行動が必要かを考える。 (中学~) |
| 私、電気をつくる人!?~智子の新エネルギー見て歩き~ | 電気事業連合会 | H4 | 28 | アメリカ、デンマーク、日本での太陽熱、風力、地熱といった自然エネルギーを利用した発電の現状と問題点を紹介する。 (中学~) |
| 日本列島誕生ものがたり | 電気事業連合会 | H4 | 28 | 日本列島誕生の歴史から、日本にエネルギー資源が少ないのはその形成過程に関係があることを解説する。日本のエネルギー事情を考え、新エネルギー開発の取り組みを紹介する。 (中学~) |
| 地球号SOS | 外務省、日本視聴覚教材センター | H4 | 20 | 現在進行している環境問題は、全人類共通の問題である。アニメーションと実写で環境問題の実態と原因を具体的に示す。 (中学~) |
| 地球環境を守る~エンノスケの旅~ | 科学技術広報財団、毎日映画社 | H4 | 20 | 地球温暖化、酸性雨、砂漠化の原因を探り、その対策として新しいエネルギーの開発と利用について紹介する。 |
| この星に生きる~地球博士の環境クイズ~ | 日本環境協会 | H4 | 20 | 海洋汚染、大気汚染、地球温暖化現象、オゾン層破壊、水の循環現象などについて、質疑応答形式により説明する。 (小学高学年~) |
| 原子力と環境~原子力発電所のしくみ~ | 日本原子力文化振興財団 | H4 | 24 | 森林破壊、地球温暖化等の環境問題がクローズアップされている中、地球にやさしい環境とは何か。環境保護の視点から将来のエネルギーを問う。 |
| 紙・地球への思いやり | 日本製紙連合会 | H4 | 15 | 紙が、そして製紙産業が自然との調和をめざすため、どのような工夫や努力を行っているかを分かりやすく紹介する。 |
| 私達の暮らしを守る山の緑 | 日本広報協会 | H5 | 18 | 栃木県足尾銅山が昭和31年から国の緑化事業により緑を回復するまでを紹介し、森の果たす役割について図表を使って説明する。 |
| ごみの減量は生活の見直しから | 日本広報協会 | H5 | 15 | 普段の生活を見直すことで増え続けるゴミを少なくしようと提案したもの。総理府広報室の委託により企画、制作された。 |
| ルーシーの挑戦 エネルギー百万年の旅 | 日本視聴覚教材センター | H6 | 25 | 百万年にわたるエネルギー獲得の歴史。社会が大きく変わる時、いつも新しいエネルギーがあった。エネルギーの変遷と発展を人類史とあわせてわかりやすく解説する。 (小学高学年~) |
| プラスチックと地球環境 | 日本視聴覚教材センター、プラスチック処理促進協会 | H6 | 31 | 地球にとって本当にやさしいことは何か。私達の身近なところにあるプラスチックと地球環境を考える。 |
| 私たちのくらしと環境汚染 | 東映 | H6 | 31 | 地球規模で広がる環境破壊と汚染問題の原因のほとんどは我々の日常生活の中から発生している。こうした危機を直視し、食い止めるために何をすべきかを考える。 (中学~) |
| プラスチックが見た夢 | 日本環境協会 | H6 | 20 | プラスチックの製造過程やいたる所で使用されている現状、ゴミとしての処理方法やリサイクル方法などを、あきら君が河原で拾ったプラスチックを手がかりに見ていく。 (小学~) |
| くらしを豊かにするごみ焼却エネルギー | 日本視聴覚教材センター | H6 | 25 | ごみ焼却の仕組みや安全性、余熱利用など、エネルギーとしての活用、欧州でのごみ消却の様子などを紹介し、ごみの少量化なども考える。 |
| 地球環境の未来のために | 自然資源保護協会 | H7 | 19 | 科学的根拠に基づいた資源の持続可能な利用促進と自然との共存を図ろうとする活動を、日本の捕鯨を例に紹介する。 |
| この地球に生きる~環境調和した食料生産~ | 自然資源保護協会 | H7 | 14 | 農地の砂漠化や家庭排水による河川・海の汚染等を取り上げ、自然資源保護と持続可能な食糧生産について考える。 |
| ヨーロッパでは、今… ~各国の原子力事情とその展望~ | 日本原子力文化振興財団 | H7 | 22 | チェルノブイリ原発事故の影響も含め、欧州各国の原子力事情を、各国担当者や国際機関へのインタビューによって紹介する。 |
| 森の映像~森に学ぶ・人・森を語る~C・メイザーとC・W・ニコルの映像書簡 | 昭和聖徳記念財団 | H7 | 46 | 生態学者メイザーとナチュラリスト ニコルが、森の重要性、人間と森の共存について自然に対する思いを込めて語る。 |
| みんなで回そう リサイクルの輪 | 日本広報協会 | H7 | 15 | ごみの分別収集への協力、容器リサイクルとその現場、再生品の利用促進等を、主婦の目を通して描く。 |
| 裁かれるのは誰だ~ゴミ法廷~ | 毎日EVRシステム | H8 | 28 | 環境問題について、身近なゴミ処理を例に、法廷劇の形で問題提起する。 (高校) |
| あきらとかん太のごみ冒険~住みよいくらしとかんきょう | 毎日EVRシステム | H8 | 16 | あきらと空き缶かん太が、町のごみ集積場所からごみ再生工場までをたどりながら、リサイクルの必要性や廃棄物問題について学ぶ。 (小学) |
| 中学生のゴミ体験!~リサイクルへの第一歩~ | 毎日EVRシステム | H8 | 22 | 4人の中学生が遊園地の清掃、ゴミ回収の体験によって、リサイクルの意味や環境美化の大切さを再発見する。 (中学) |
| 森のちから~森と人の歴史~ | 昭和聖徳記念財団 | H8 | 33 | 森と人の共生の歴史を通して、森の持つ力の大切さ、森との共存方法を考える。 |
| うっかり奥様のPETボトルリサイクル | 日本視聴覚教材センター | H8 | 18 | 使用済みのものを加工して再利用するマテリアルリサイクルの様子を、ペットボトルを例にあげて紹介する。 (一般) |
| 資源が生きるPETボトルリサイクル | 日本視聴覚教材センター | H8 | 16 | ペットボトルリサイクル方法、効果的な利用法をリポート。分別回収で成果を上げた自治体やリサイクル工場、再利用品を紹介する。 (小学~) |
| 地球の砂漠化ってどんなこと? | 日本環境協会、毎日映画社 | H8 | 20 | イースター島について調べていた卓也と礼子は、多くの古代文明破滅の一因が、環境破壊にあったことを知った。二人は地球の現状にも興味を持ち、アジアやアフリカでの砂漠化やその対策について調査を始める。 (小学~) |
| クルマのリサイクル~限りなき挑戦~ | 日本自動車工業会 | H8 | 14 | リサイクルしやすい材料の使用、解体しやすい、分別しやすい構造など、設計段階からリサイクルを意識した工夫を紹介。またプラスチックや金属の材料に応じたリサイクルや有害物質の発生を抑える処分技術なども紹介する。 (中学~) |
| エネルギーの未来~みんなで考えよう21世紀のエネルギー~ | エネルギー環境 教育情報センタ- | H9 | 18 | 新エネルギー開発の最新動向や、エネルギー・環境問題の解決に向けた一人一人の主体的な取り組みを喚起する。 |
| 知っていますか?あなたの地球を | 資源協会 | H9 | 20 | 地球問題への対応、自然災害の未然防止、資源の有効利用など、地球規模の諸問題解決のため、地球を一つのシステムとして把握する地球科学技術について解説する。 |
| ストップ!地球温暖化 ~ こうして減らそう家庭のCO2 ~ | 日本広報協会 | H9 | 18 | ・地球温暖化防止京都会議の議定内容。 ・地球温暖化のメカニズムと影響。・地球から排出されるCO2 の総量。・CO2 削減のためのさまざまな取り組み。 ・家庭のチェックポイント、環境家計簿、エコハウス等。 |
| 未来からの電子メール ~環境に国境はない~ | キリンビール | H9 | 28 | 「おじいちゃんとおばあちゃんの暮らしが地球を汚しました。もうきれいにすることができません。~あなたの孫より~2050年」。高校生の賢治君と由美さんのところに届いた不思議な電子メールが、この物語の始まりである。2人は地球環境に関するさまざまな問題を調べていく。 |
| 自然と共生エコドライブ ~燃費の向上とリサイクル~ | 岩波映画製作所 | H10 | 18 | 地球環境保全を中心とした技術、特に地球温暖化防止の一環として、 CO2排出を抑制するための燃費向上を目的としたエンジンやトランスミッションの改良、空気抵抗の低減、軽量化技術、そしてリサイクル技術の進歩を紹介する。 |
| エネルギー 知ってるつもり~実験で知るエネルギーの世界~ | 国際放映株式会社 | H10 | 20 | 実験や観察を通して、エネルギーの基礎概念や原理などについての理解を深めるとともに、新エネルギーについての開発状況や、環境保全に向けた取り組みなどを紹介し、高校生たちのエネルギー・環境問題に対する関心と主体的な取り組みを喚起することを狙いとする。 |
| わたしたちの海 ~佐賀県小川島を訪ねて~ | 毎日EVRシステム | H10 | 14 | 佐賀県呼子町の沖合にある小川島。この島の小学5年生の子どもたちに出された夏休みの宿題は、自分の家の漁業について調べること。子どもたちはその宿題を通して島の周囲の環境の変化などを知る。人の生活と海の環境との調和を考える作品。 |
| 地球の歌、まだ聞こえますか | 農林水産省 | H10 | 16 | 環境が危機に瀕している今、廃棄物ゼロの循環経済を目指して「容器包装リサイクル法」が制定された。このビデオでは、主として、ペットボトル等の食を取り巻く容器のリサイクルを紹介し、資源の再利用の重要性を訴える。 |
| 世界のペットボトルリサイクル事情~北アメリカ編~ | 農林水産省 | H10 | 15 | 現在アメリカでは各地でリサイクルが盛んに行われている。中でも特にペットボトルの例を取り上げアメリカのリサイクル事情とともに、アメリカならではの試みを紹介する。 |
| 森のちから ~日本の原点・豊かな森~ | 昭和聖徳記念財団 | H10 | 20 | 6割以上が森林におおわれた日本は“森の国”と呼ばれる。また地球環境を考える上でのキーワード“森”について、その姿を日本各地に訪ねる。(北海道大雪山系・秋田県田沢湖畔和賀山塊・熊野・屋久島) |
| 彼と彼女とごみの関係 | キリンビール | H11 | 23 | 日常生活に見られる身近なゴミ問題を通して、環境問題を自分たちの問題として再認識し、それに主体的に取り組む人間を育成する。 |
| 水のおくりもの | 山口県教育研修所 | H11 | 20 | 全国で良好な水浴場として55カ所が指定されており、その中に光市の虹ヶ浜が選ばれている。この作品は、島田川と虹ヶ浜の水辺の環境を守るために活動している人々と、その自然の姿を描きながら、水と人間のあり方を見つめる。 |
| ダイオキシン汚染 | 東映 | H11 | 27 | ダイオキシン類の基礎的知識から汚染の実態、汚染の低減化までの広範囲の事柄について、わかりやすく正確に解説する。また、日常生活を見直す中でどのようにしたら、環境汚染が防止できるかを考える。 |
| 地球に学び人の英知を集めて~研究者が語る地層処分のいま~ | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 29 | 高レベル放射性廃棄物の地層処分の現状を、研究者が語る。1なぜ地層処分? 2日本の地質環境 3時を超えて働く処分の技術 4地質処分したあとの未来を見る |
| 秘められた地層の力 | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 22 | 火山と地震の多い国日本。そんな日本で高レベル放射性廃棄物の地層処分を始めたらどうなるか。内容1What is地層処分? 2火山の影響は大丈夫? 3地震の影響は?4隆起や浸食、日本は? 5ものを閉じこめる地層の力?6地球に学ぶ地層処分 |
| 未来への選択~なぜ地層処分か~ | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 20 | いまある能力と技術のすべてを使ってやらなければならないことは、高レベル放射性廃棄物対策である。内容1高レベル放射性廃棄物対策3つの選択肢 2どこに処分するのか? 3なぜ地層処分か? |
| 地球の秘密 総集版 | イーティーエンタープライズ | H12 | 37 | 留美ちゃんは読書好きの6年生。ある日図書館で「地球の秘密」という本を見つける。読んでいると、なんとページの間から不思議な煙がモクモク!そこから飛び出してきたのが「アースくん」。こうして留美ちゃんはアースくんの誘いで、地球の秘密を探る旅へ出る。アニメーション。 (小学~) |
| 地層処分フォーラム ~高レベル放射性廃棄物の後始末を考える | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 50 | 現在日本の電気の1/3 は原子力発電によるもので、これにともなって出る高レベル放射性廃棄物は、地下数百㍍の地層中に処分されることが基本方針となっている。平成12年10月東京で行われた“地層処分フォーラム”の様子を伝える。 |
| はじめて見る地層処分 | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 11 | 地層処分とは、高レベル廃棄物を金属製の容器に密閉し地下深い岩の中に埋め込んでしまう方法である。その必要性と安全性を考える。 |
| 原子力平和利用と高レベル放射性廃棄物 | 核燃料サイクル開発機構 | H12 | 17 | 私たちの身のまわりには、原子力開発によって導き出された技術が様々な分野で応用されている。その中でも発電は全体の1/3を原子力でまかなっている。そのメリットと課題を考え、廃棄物処分のあり方を説明する。 |
| 地球がたいへん~みんなでできる省エネルギー~ | 省エネルギーセンター | H12 | 13 | 小学2年のケン太の家に由美おばさんがやってきた。彼女はケン太の家庭のエネルギーのムダ遣いが気になってしかたがない。いぶかるケン太に由美おばさんは、今地球でエネルギーを遣いすぎたために、どんなことが起きているのかを話してくれた。(小学) |
| 食べ残しはどうなるの? ~リサイクルの取り組み | 農林放送事業団 | H13 | 15 | わが国では食べ残しなどの生ゴミがたくさん出ており、環境に影響を与えている。この作品は、私たちの食生活を見直し、生ゴミの量を減らすとともに、食べ残しも大切な資源として再利用することの大切さを理解する。アグリンの農林水産ワールドリポート。(小学~) |
| 九州エネルギーロード~私たちの生活をエネルギーの視点から見てみよう~ | 毎日EVRシステム | H13 | 39 | 中学生の健太と祖父の自転車による九州一周の旅。その過程でのエネルギーや環境に関する様々な体験を記録したものである。健太の発見の中から、関心のあるテーマを選び、調べ学習や体験学習をする導入教材。(中学) |
| 始めよう!ごみを出さない暮らし方~みんなでつくる循環型社会~ | 日本広報協会 | H13 | 25 | 江戸時代から現代へタイムスリップしてきた職人と、大量生産、大量消費、大量廃棄型ライフスタイルの現代のある家族のやりとりを軸に、21世紀の循環型社会の形成のために、私たち一人一人が何をすべきかを考える。 |
| 水の惑星を守れ!宇宙からのメッセージ | 科学技術広報財団 | H13 | 25 | 化学実験好きな兄弟が、爆鳴気による水の製造に成功したとき、謎の少女アクアが現れ、宇宙船に案内される。アクアは、あるメッセージを地球人に伝えるため、汚染された水の星からこの地球にやってきたようだ。そのメッセージとは…。(小学~) |
| 今が変われば~省エネと未来の親密な関係~ | 省エネルギーセンター | H13 | 21 | 中学生ショウのもとに、ある日2050年の未来からマリコという少女が現れる。彼女は、地球環境が悪化した壊滅状態の未来を回避するために、今現在が変わらなければならないと訴える。(中学~) |
| 私たちの水1水源の森を守れ | ポルケ | H13 | 30 | 「川と私たちの暮らし」を研究していたグループが、上流の水源に注目し、杣人の案内で山に入っていく。子どもたちは山の土に触れながら、保水性や洪水防止効果などを学んでいくが、一方では山の荒廃など、山林保護の重要性も痛感する。(小学~) |
| 私たちの水2水の神さまを探せ | ポルケ | H13 | 30 | ふとしたことから水神様マップを作ることになったグループが、中流の田園地帯へ調査に行く。洪水多発地帯で生きる土地の人々の知恵。川と共に生きる農村。グループは「水の神」は「田の神」でもあり「山の神」でもあることを教わる。(小学~) |
| 私たちの水3生き物のつながりの中に入ろう | ポルケ | H13 | 30 | 「川の生き物調べ」を始めたグループが、下流域の調査を始める。やがて、干潟や葦原が生き物にとって重要な拠点であることを知った子どもたちは、生態系について考えていくようになる。(小学) |
| 北国の選択~フィンランドの地層処分~ | 経済産業省 | H14 | 35 | 高レベル放射性廃棄物の処分については、地下深くの地層中に処分する「地層処分が最も好ましいということが、国際的に共通の認識となっている。平成13年5月に処分予定地を国会で決定したフィンランドについて、決定までの経緯、住民の考え方などを伝える。 |
| 地層処分フォーラム(東京)~高レベル放射性廃棄物の後始末を考える~ | 核燃料サイクル開発機構 | H14 | 50 | 高レベル放射性廃棄物の地層処分および研究開発についての広報を目的に開かれたフォーラムの模様を伝える。平成12年10月30日東京で開催。他に仙台(平成12年8月)、大阪(平成13年12月)福岡(平成13年2月)もあり。 |
| 日本のエネルギー 光と影1~エネルギーってなに~ | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 50 | 日本のエネルギー概説 |
| 日本のエネルギー 光と影2 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 70 | 1石油はいつまでもつか 2魔法の水 石油 3日本の石油の供給は |
| 日本のエネルギー 光と影3 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 70 | 4安定供給の絆 5最後の手段石油備蓄 6誰が決めるの?原油価格 |
| 日本のエネルギー 光と影4 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 70 | 7“救世主”の天然ガス Ⅰ 8“救世主”の天然ガス Ⅱ 9見直される石炭資源 |
| 日本のエネルギー 光と影5 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 70 | 10化石燃料今後の役割 11いま地球で何が 12温暖化防止への取り組み |
| 日本のエネルギー 光と影6 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 48 | 13省エネ最前線 14暮らしの中の省エネ |
| 日本のエネルギー 光と影7 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 48 | 15新エネルギーとは 16新エネルギー普及への課題 |
| 日本のエネルギー 光と影8 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 72 | 17原子力ってなに 18原子力発電所 災害への備え 19事故からの教訓 原子力の安全策 |
| 日本のエネルギー 光と影9 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 72 | 20核燃料サイクル 21放射性廃棄物 22世界の原子力発電 |
| 日本のエネルギー 光と影10 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 49 | 23石油をめぐる国際情勢 24世界の資源戦略と外交 |
| 日本のエネルギー 光と影11 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 48 | 25小さい頃から積み重ね 身につく教育を 26持とう「危機意識」地域・家庭で行動を |
| 日本のエネルギー 光と影12 | 経済産業省資源エネルギー庁 | H15 | 47 | クイズで知るエネルギーの将来 |
| 森林生態系の保全 緑の回廊の試み | 国土緑化推進機構 | H16 | 23 | ツキノワグマなどの動物が生息できる環境を保全するため、保護林を森でつなぐ「緑の回廊」について学ぶ。中学校理科 |
| 水素スタンドの安全検証 | 石油産業活性化センター石油情報ライブラリー | H17 | 19 | 温室効果ガスを減らすために期待される燃料電池自動車。その普及に必要な水素スタンドの構造やリスク評価を用いた安全対策研究の現場を紹介。 |
| MOTTAINAI(もったいない)で地球を守ろう1 地球規模で考える環境 | 東映 | H18 | 15 | 2005年京都議定書の発効までの経緯と国家間の協力の重要性を示す。植林活動を通し貧困や紛争の解決をめざしたケニア環境副大臣ワンガリ・マータイさんの行動と言葉から環境問題解決のための大切な視点が浮かぶ。(中学・高校) |
| MOTTAINAI(もったいない)で地球を守ろう2 新しい技術が環境を守る | 東映 | H18 | 15 | 地球温暖化解決のため様々な技術が開発・実用化されている。その最新の状況を紹介。一方で私達自身のライフスタイルが問題の原因になっている点を指摘。(中学・高校) |
| MOTTAINAI(もったいない)で地球を守ろう3 くらしの工夫が地球を守る~「もったいない」から始めよう~ | 東映 | H18 | 15 | 地球環境を守るためくらしの中でどんな工夫ができるのか。江戸のくらしも参考に「3R」をすぐに実践できる具体的方法を示す。それらの基になる考え方が「もったいない」精神である。(中学・高校) |
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