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教育映画等目録・DVDの部(人権教育)

教育映画等目録・DVDの部(人権教育)

公開日:2009年12月7日、更新日:2017年10月25日

山口県立山口図書館で県内団体に貸出している視聴覚資料の目録、「教育映画等目録」のうち、DVDの部(人権教育)のページです。

このページの視聴覚資料のご利用については、こちらをご覧下さい。

DVDの部(人権教育)
題名 発行 受入年度 時間(分) 備考・内容紹介
風の匂い [字幕副音声入り] 東映 H28 34 障害のある人の雇用を通して、障害者差別解消法における「合理的配慮の提供」についての理解を深めたり、全ての人の人権を尊重するとはどういうことかについて考えたりすることができる作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA、一般)
家庭の中の人権 生まれ来る子へ [字幕入り] 東映 H28 25 「家庭の中の人権」に目を向け、身の回りにある人権課題について考えることを通して、いのちの大切さとともに、人権の大切さに気付く豊かな感性や実践的な人権感覚を育むことの大切さを学ぶことができる作品。(対象:教職員、PTA、企業、一般)
わっかカフェへようこそ [字幕副音声入り] 東映 H28 35 「わっかカフェ」で起きるできごとを通して、インターネットにおける問題や高齢者問題、外国人問題など日常生活にある人権問題について理解を深めたり考えたりすることができる作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA、一般)
ねずみくんのきもち [アニメーション] 東映 H28 12 ロングセラーの絵本シリーズの中の「ねずみくんのきもち」を映像化した作品。 一人ひとりが大切な存在であることに気付き、共に生きることについて考えることができる作品。(対象:幼稚園、小学生)
聲(こえ)の形 [字幕入り] 東映 H28 30 聴覚に障害のある生徒とその周りにいる生徒の関係を通して、「いじめとは何か」「障害に向き合うとはどういうことか」について考え、理解を深めることができる作品。(対象:中学生、高校生、教職員)
ここから歩き始める 東映 H27 34 「認知症をともに生きる」をテーマに、高齢者問題を人の幸せと尊厳を守るという人権の視点から捉え、高齢者が人間として誇りをもって生きていく上で大切なことについて、家族や地域の視点を通して考えることができる作品。(対象:小学生、中学生、高校生、教職員、PTA、一般)
スマホの安全な使い方教室 東映 H27 23 スマホを介したSNSにおけるトラブルを取り上げることで、ネット犯罪やネットいじめ、個人情報の流出等の様々な問題について学ぶことや、スマホの安全な使い方を考えることができる作品。  (対象:小学生、中学生、高校生、教職員、PTA、一般)   
こんにちは 金泰九(キムテグ)さん 映学社 H27 25 ある中学校の部活動の取組を通して、ハンセン病に対する厳しい差別や悲しい歴史を学んだり、園に入所した人たちの苦しみや悲しみを感じたりすることができ、人権侵害の歴史を二度と繰り返さないように強く訴えかける作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA、一般)
防ごう 子どもの虐待 東映 H27 25 日常の子育ての中で起こりがちな問題を通して、虐待の芽が日常生活の中に潜んでおり、誰もが虐待の当事者になる可能性があることに気付き、虐待を防ぐための方法について考えることができる作品。(対象:高校生、教職員、PTA、一般)
多様性を尊重したコミュニケーションと人権Ⅱ 東映 H27 25 外国人社員や障害のある社員等、職場でのメンバーの多様化が原因で発生する人権課題を通して、相手の価値観や思いに目を向け、それを尊重するコミュニケーションを取ることの必要性や大切さを学ぶことができる作品。(対象:教職員、PTA、企業、一般)
ことばの暴力 -心を傷つけたひと言- [字幕入り] 鹿児島文化企画 H26 20 ことばの大切さと、使い方次第でことばが人を傷つける刃物のようになってしまうことを、主人公と家族、友達との何気ない日常から理解してもらう作品。(対象:小学生)
探梅(たんばい) -春、遠からじ- [字幕入り][アニメーション] 東映 H26 40 家族や地域から孤立し、それぞれの事情や過去を抱えた登場人物の交流を描きながら、冷たく閉ざされた心に春を吹き込む人の温もりを感じ、お互いが支え合い、温かく見守りあう地域社会の大切さを語りかける作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA、企業、一般)   
自他尊重のコミュニケーションと職場の人権2 -相手の立場で考える- [字幕入り] 東映 H26 23 職場で体験しがちな身近なエピソードを基に、異なる立場の登場人物に焦点をあて、自分も相手も大切にするコミュニケーションとはどんなものなのかを考える作品。(対象:教職員、PTA、企業、一般)
秋桜の咲く日 [字幕副音声入り] 東映 H26 34 発達障害のある人の生きづらさや痛みを真摯に伝えるととも に、「違いを認めること」「違いが生み出すプラスのエネルギー」「ともに生きることの喜び」等を伝える作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA、企業、一般)
カラフル -家庭の中の人権- [字幕入り] 東映 H26 31 「人権の問題は人間の問題。」両親と人生の巣立ちの時を迎えた子どもたちの会話を通じて、結婚、就職、LGBT等の人権課題を取り上げ、人権に対する意識と知識を高め、家庭内で話し合うきっかけとなる作品。(対象:高校生、教職員、PTA、企業、一般)
そのクリックは危険です! -被害にあった10代20代の若者たち- 映学社 H26 18 アダルト情報サイト、出会い系サイト、サクラサイト商法等の若者に忍び寄るインターネット上の危険な罠を取り上げ、被害にあわないためのポイントをわかりやすく説明している作品。(対象:中学生、高校生、 教職員、PTA、一般)
いじめと戦おう! 小学生篇 -私たちにできること- 東映 H25 21 全国学校図書館協議会選定図書になった原案をもとに、いじめの加害者、被害者、傍観者の立場を考えるドラマ形式の教材。傍観者がいかに「いじめの構図」を崩せるかという視点から考えさせる作品。(対象:小学生、教職員、PTA)
いじめはやめられる! -みんな加害者- 東映 H25 17 ネット上にいじめの動画を流すという事案をもとに、いじめがなくならない原因を、ドラマに出演した中学生役の生徒たちが考え、問いかけ、自分たちの問題として話し合う作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA)   
小学生のためのケータイ・ネット教室 -こんなトラブルに気をつけて- 東映 H25 30 小学生の携帯電話の所有率が年々増加しているなか、携帯電話を利用してネットのトラブルに巻き込まれる小学生の事例をドラマ化し、安全で正しいケータイ・ネットの使い方を解説した作品。(対象:小学生、教職員、PTA)
ヒーロー [字幕入り] 東映 H25 34 地域とかかわりをもたなかった主人公が、あるきっかけから身近な人権問題に対し、傍観者としてではなく、主体的に行動することで、人とのつながりや自分の家族との絆を深めていく作品。(対象:高校生、教職員、PTA、企業、一般)
あたたかい眼差しを -虐待から子どもを守る- [字幕副音声入り] 映学社 H25 22 児童虐待の可能性を疑うが、間違いを恐れて通告できないことをもとに、調査、面談、訪問、保護の流れをドラマ化し、社会全体で家庭を見守ることが虐待を減らす有効な取組であることを訴える作品。(対象:教職員、PTA、企業、一般)
ふたりがよりよい関係をつくるために -デートDVってなに?- 滋賀県健康福祉部子ども・青年局 H25 23 携帯電話、ファッション、ことば等のデートDVに関する事例を紹介しながら、交際相手の気持ちを尊重したうえで、自分の気持ちをことばで伝える大切さや、解決に向けての方法について考える作品。(対象:中学生、高校生、教職員、PTA)
本当の出会いのために ~エントリーから始まる公正採用選考~ 東映 H24 27 エントリーから筆記試験、面接といった採用選考の一連の流れをドラマ化し、企業がいかにして受験者の基本的人権を守るのかなど、望ましい採用選考の在り方について提起する作品。(対象:高校生、教職員、一般、企業)
虹のきずな [字幕副音声入り] [アニメーション] 学研 H24 31 いじめに対する「傍観者」、あるいは「無関心」という立場に焦点をあて、人と人とのコミュニケーションや、様々な問題を自分の問題としてとらえることの大切さを訴える作品。(対象:小学生、中学生、高校生、教職員、PTA)  
ネットと上手につき合おう! 東映 H24 23 携帯世代の中学生とネットに詳しい解説者とのやりとりを通じて、ネット上のトラブルを防ぎ、インターネットを有効に活用していくためのヒントを提供する作品。(対象:中学生、高校生、PTA、一般)
ほんとの空 [字幕副音声入り] 東映 H24 36 学校や家庭をドラマの舞台として、原発事故に伴う風評被害の問題など現代的な内容を扱いながら、知識の不足による誤った考え方や思い込み、偏見などについて考えさせる作品。(対象:小学生、中学生、高校生、教職員、PTA、一般)
職場の日常から考える パワーハラスメント [字幕入り] 東映 H24 28 ある会社で起こる様々な出来事をドラマ化し、その中で見られる多様なパワーハラスメントの事例を通して、働きやすい職場づくりについて考えさせる作品。(対象:教職員、一般、企業)
ぬくもりの彩 [字幕入り] 共和教育映画社 H24 36 障害のある母親との同居を余儀なくされ、お互いを思いやる心を見失っていった家族が、ある青年とその祖父との交流をきっかけに、思いやりや家族のぬくもりを取り戻していきます。またその中で同和問題に関わる間違った考え方に気付き、認識を改めていく過程を描いています。高齢者に関わる様々な問題や同和問題に対する正しい理解を深め、全ての人の人権が尊重される社会を築くことの大切さを訴えています。(対象:高校生、一般)
くらしの中の人権問題 地域編 [字幕入り] ドラコ H23 20 障害のある人、外国人、ホームレスが周囲の人にどのようなサポートをしてほしいか。またそれぞれが受けてきた理不尽な差別について、人権侵害のシーンをドキュメンタリー形式のドラマで見せる。差別をする者と受けるもの、それぞれの意見を通して、なぜ人権侵害が起きるのか、また防ぐためには何が必要なのかを考えさせる内容。 (対象:中学生、高校生、一般、企業)
児童虐待と子どもの人権[字幕入り] 東映 H23 23 児童虐待件数はここ数年増加の一途をたどっており、虐待を受けた子どもが死亡する悲惨な事件も後を絶たず、大きな社会問題になっている。虐待を受けた経験のある子どもや、虐待を受けた子どもなどを保護している児童福祉施設などの関係者を取材し、虐待の現状とその背景を描くとともに、よりよい子育てのあり方を探り、子どもの人権を守るために何ができるかを考えさせる内容。(対象:PTA、一般)
「政治のはたらきと私たちのくらし」 第1巻 個人の尊重と日本国憲法 サン・エデュケーショナル H23 29 年齢・性別・文化・障害の有無などの違いを認め合い、互いを尊重することによって、みんなが安心して暮らせる社会が存在しているということ、「個人の尊重」の上に成り立つ民主主義において、「みんなで決めてよいこと、決めてはならないこと」があるということを、身近な例で説明する。「個人の尊重」について考えることから、日本国憲法や法にもとづく政治についての理解を促す内容。(対象:中学生、高校生、PTA、一般)
どうしてそんなこと聞くの 公正な採用選考のために[字幕入り] 東映 H23 27 最近では採用選考を行う際、受験者にエントリーシートを課す企業が増えている。公正な基準に則ったエントリーシートは、採用選考の新たな可能性につながる反面、それにまつわる問題事例も発生している。エントリーシートのあり方を考えることをきっかけに、予断や偏見を取り払い、適性と能力のみを判断基準とする公正な採用選考の重要性を考えさせる内容。(対象:高校生、一般、企業)
みんないちばん! [アニメーション] [字幕入り] バンクエスト H23 13 子どもたちは、様々な経験を通して成長する過程で、つまずき、自信を失ったり、友達をうらやんだりすることもある。しかし、一人ひとりは違っていても、みんなすばらしいところをもっている。友達のよいところを認め、自分のよいところを見つけることをとおして、自分も相手も大切にすることのすばらしさに気付かせる内容。(対象:幼稚園、小学生)
桃香の自由帳 [字幕副音声入り] 東映 H23 36 核家族化や都市化が進む中、同じ地域に暮らしていても、名前さえ知らなかったり相手のことを誤解して排除したりするなど、気付かないうちに「人とのつながり」を自ら断ってしまうこともある。どの地域でも起こりうる出来事に光を当て、日常の何気ない言動を振り返ることで、現代を生きる私たちが見失いつつある、人と人とが寄り添い、共に生きる温かな社会とは何かについて語りかける内容。(対象:高校生、PTA、一般)
あの空の向こうに[字幕入り] 東映 H22 38 自分のブログに遊び心でスクープ写真と文章を載せた明日香。ブログに寄せられたコメントを読んだ明日香は一気に表情がこわばる。落ち込む明日香を心配した祖父の弥一がしばらく明日香を預かることになるが…。ケータイやインターネット等の利用にあたっての人権意識の重要性や、人と人とのふれ合い、語り合いの大切さを訴え、心の寄り添うようなコミュニケーションを図ることの大切さと家庭の果たす役割にも気付かせる内容。(対象:中学生、高校生、PTA、一般)
クリームパン[字幕副音声] 東映 H22 36 派遣切りにあって失業中の公佑は、親しい友人も近所づきあいもなく、携帯ゲームだけが友だち。再就職もうまくいかず自暴自棄な生活を送る中で、隣室の小さな男の子(武史)が虐待を受けていることを知る。パン屋の店主の珠子や武史と心を通わせた公佑は、虐待を受けて助けを求める武史の声に突き動かされ、隣室のドアを叩く。子どもへの虐待や若者の自殺など社会問題になっている事例を通して、社会や地域の中で孤立している人々に対する正しい理解を訴えるとともに、「いのちの大切さ」について考えさせる内容。(対象:高校生、PTA、一般、企業)
だれかのそばでon the other side[字幕入り] 東京メトロポリタンテレビジョンCNインターボイス H22 29 自身の障害に向き合いながら音楽や舞台表現に情熱を傾ける人、かつてホームレス状態を経験した人、ホームレスを支援する活動に関わる人、定年退職後にキャリア教育のボランティア活動を行う人の4人へのインタビューにより構成された、中高生向けのドキュメンタリー作品。中高生たちが、彼らを取り巻く人たちを見つめ直すことを通じて、他者を理解するとともに、自分の存在意義について考え、自分には何ができるかを考えさせる内容。(対象:中学生、高校生、PTA、一般)
ボクとガクあの夏のものがたり[字幕入り] 東映 H22 42 小学5年生の主人公藤村希望(のぞむ)は、ある出来事をきっかけに同じクラスの横田岳(がく)と友達になった。二人は、岳と同じアパートの2階に住む美代おばあさんと親しくなり、かつての友達や地域、八幡大空襲のことを教わる。美代と出会ったことをきっかけに起こるある夏のものがたり。主人公の“ボク”と友達の“ガク”という二人の子どもと近所に住むおばあさんとの交流を描きながら、子どもの人権や、地域で育む人権文化に目を向け、また次代に語り継ぐものとして「戦争と平和」についても描いた内容。(対象:小学生、中学生、PTA)
ホームタウン 朴英美(パク・ヨンミ)のまち[字幕入り] 東映 H22 54 韓国人としての本名を名のり、新任看護師として働く在日韓国人3世の朴英美(パク・ヨンミ)は、患者や先輩看護師の言葉や態度に悩み傷つきながらも、周囲の人たちに支えられ、前向きに生きていく。在日外国人が社会の中で経験する様々な葛藤を描きながら、名前や国籍の違いを認め合い、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解し合うことの重要性について理解を深める内容。(対象:中学生、高校生、PTA、一般、企業)
アイムヒア―僕はここにいる[字幕入り] 学習研究社 H21 54 子どものころから授業中に落ち着きがないうえに忘れ物が多く、クラスで孤立しいじめにあってきた優希。職場でのミスが重なり、病院で“広汎性発達障害 ”と診断されたが、職場には言えず、結局、辞表を出すことになり、自信を失う。障害者就業・生活支援センターを訪れ、個性的で魅力的な人たちと出会い、「他の人と違ってもいいんだ」と自信を取り戻した優希は、自分の特性に適した職業につくためのアドバイスを受け、第一希望の会社に就職する。障害に対して理解と支援のある職場にすっかりとけこんだ優希は自分の世界を見付けていく。発達障害のある人たちのことを理解するとともに、どんな支援が必要であるかを学び、人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけとなる内容。(主な対象:高校生、PTA、企業、一般)
小学生のための人権パート1 思いこみに気づく[字幕入り] 東映 H21 14 ホームレスの人や支援する人々の言葉から、私たちが普段いだいている「ホームレス」の人に対する思い込みについて考える「思い込みって何だろう?」。身体に障害のあるスクールカウンセラーの女性の暮らしの様子を通して、ちがいを受け入れることの大切さを学ぶ「ちがいを受け入れる」。2つのテーマをもとに、日常生活の中での「思い込み」について考えさせる内容。(主な対象:小学生、PTA)
日常の人権 Ⅰ-気づきから行動へ-[字幕入り] 東映 H21 23 自分の無自覚な態度や言葉が、妻や会社の女性たちを傷つけていることに気付いていない会社員の姿等を描いた「女性の人権」。親のどんな態度や言葉で傷つくか、子どもの言葉から子どもの権利と人権について考えていく「子どもの人権」。社会の中で孤立感を深める高齢者の心の内を伝え、介護の現場で増え続ける高齢者虐待にも触れた「高齢者の人権」。ドラマとドキュメンタリーを通して、人権について様々な角度から考えることができる内容。(主な対象:PTA、一般)
ネットいじめから子供を守る 映学社 H21 27 「ネットいじめひとりで悩まない」で描かれたネットいじめの事例を基に、ネットいじめが起こった時の対処法と、加害者、被害者、それぞれに対する最良の指導法を分かりやすく解説。(主な項目)1子どもは携帯電話をどのように利用しているか? 2携帯電話のフィルタリングとは? 3ネットいじめの実態 4ネットいじめが起きた時の対応は? 5いじめの加害者への対応は? 6ネットいじめを未然に防ぐには? 7インターネット・リテラシーを身に付けさせる(主な対象:PTA)
ネットの暴力を許さない 東映 H21 19 佐智子の人気をねたんだ真理恵と由香が、いやがらせのつもりで佐智子のプロフにウソの書き込みをした。書き込みは勝手に増えていき、クラス全員に無視された佐智子は自殺を図った。やがて、犯人捜しが始まり、今度は真理恵がクラスから孤立していく。出演した子役の中学生たちが、ネットでのいじめについて身近な体験を語り、どうしてネットいじめをしてしまうのか、それをしないためには、自分たちに何が必要なのかなどを話し合う。いじめを面白がる心があるからネットの暴力が止められないのではないか、こうした問いかけを通し、人を傷つけることの愚かさに気付かせ、人権意識を育てる内容。(主な対象:中学生、高校生、PTA)
ネットいじめひとりで悩まない 映学社 H21 23 初めて携帯電話を買ってもらって大喜びする中学二年生の美咲。親友と一緒に楽しく携帯メールで会話する毎日が始まるが、ちょっとした誤解から親友にプロフを書きかえられ、そのことからネットいじめがエスカレートしていく。「ネットいじめは絶対にしてはいけない」ということ、様々ないじめの対処法、インターネット・リテラシーの基本などについて、子どもたちに考えさせ、知識を身に付けさせる内容。(主な対象:中学生、PTA)
私が私らしくあるために-職場のコミュニケーションと人権-[字幕入り] 東映 H21 26 皆それぞれが頑張っているが、忙しさのあまり、相手の立場や状況への配慮、想像力に欠けてしまっている職場。その結果、相互の思惑の些細な食い違いを生み、職場がバラバラになっていき、準備不足のため大事なプレゼンも失敗する。課長は、契約社員の直美の助言をヒントに、一人ひとりに働きかけ、やがて一人ひとりが自分の課題に気付いた時、職場は次第に一つにまとまっていく。自分の思いや考えを言葉で伝え、相手の立場を想像し、自分らしさ相手らしさを認めることの大切さを見つめ直す内容。(主な対象:企業、一般)
障害のある人とのふれあいと人権[字幕入り] 東映 H20 23 街で障害者に出会ったとき、どのように行動したらよいのかを、「目の不自由な人と出会った場合」「耳の不自由な人と出会った場合」「車いすの人と出会った場合」の3つの実際の場面を見ながら考えていく。 障害者自身の言葉で、どう関わってほしいかを伝え、障害者が社会参加するために自分たちに何ができるかを考えるきっかけとなる作品。(中学生・高校生・一般・PTA・企業)
あなたの彼氏彼女は大丈夫?~恋人関係のDV被害~ 鹿児島文化企画 H20 19 「自分のことを思ってあんな態度を取るんだ。」「もっと努力して理想の相手にならなければ。」という被害者の意識、「相手のことが好きだから心配するし、今何しているか気になるのは当然だ。」という加害者の意識。ある男女の関係の例を見ながら、デートDVとは何か、デートDVを防ぐには何が大切かを考えていく。(高校生・一般・PTA)
親愛なる、あなたへ[字幕・副音声入り] 東映 H20 37 仕事一筋で地域に無関心に生きてきた弘務は、妻の突然の死、息子との確執、定年退職などにより、途方にくれてしまう。そんな状況の中で、地域で様々な問題を抱える人との関わりを通して、自分の生き方を見つめ直していこうとする。 身近な人や出来事に関心をもつことが、人権尊重の第一歩であることに気づき、一人ひとりが地域社会の構成員であることを自覚し、自分の能力や経験を活かすなど、主体的な生き方について考えるきっかけとなる作品。企画・編集(財)兵庫県人権啓発協会(一般・PTA・企業)
ネットいじめに向き合うために NHKエンタープライズ H20 30 実際にネットいじめと向きあった人たちを取材し、トラブルに巻きこまれた生徒たちが解決の糸口を見付けるまでをドラマで再現し、生徒たちが本気で考えるきっかけとなる作品。友達同士のメールのやりとりで大切なルールとは何かを考える「うちらのルール」、犯罪的な発言や行為の発信源が突き止められて処罰の対象となることに気づく「匿名メール」、掲示板のささいな書き込みをきっかけに始まったいじめを、先生や友人がどのような対策をとって解決したかを紹介する「ネットいじめ」の3つのケースからなる。(小学生・中学生・高校生・PTA)
めぐみ-北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ-(アニメーション)[字幕選択] 政府拉致問題対策本部 H20 25 昭和52年、横田めぐみさんが、北朝鮮により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたドキュメンタリー・アニメ。前半に、事件までの幸福な一家の姿が描かれ、よりいっそう拉致事件の非道さが伝わってくる。
ありったけの勇気[字幕入り] キャン・ケイプランニング H19 27 運動の苦手な美紀にドッジボールで負けたことから、千恵子のいじめが始まる。美紀をかばっていじめに一人で立ち向かう真由美。親友の直子は一歩踏み出す勇気が出なかったが、先生や両親のアドバイスを受け、少しずつ元気と勇気を取り戻していく。友だちとの関わりや相手の気持ちを考えることの大切さ、いじめをなくすためにお互いに認め合い、本音で話せる関係づくりなど、いじめに立ち向かう勇気の大切さを伝える作品。
老いを生きる[字幕入り] 共和教育映画社 H19 35 徘徊癖のある認知症の義母・富江の介護に悩む貴子が、自治会や地域包括支援センターなど地域の人々の援助をうけながら、家族ぐるみで取り組むことの大切さや高齢者に対する優しさ、思いやりの心に気付いていく。高齢者の問題を、自分のこととして捉え、優しさや思いやりを行動に表していくことの大切さ、人権感覚とは何かを考えさせる作品。
ケータイ社会の落とし穴 NHKエンタープライズ H19 25 食事の時もケータイを手放せなくなった中学生の女の子が、メールの返事が来ないことから不安な気持ちになる『メールと依存症』。知らない女の子から届いたメールに返信をしてしまったことから、請求メールや督促の電話がかかり悩む『ケータイサイトと不正請求』の2つのドラマからなる。新しいメディアの問題点をわかりやすく紹介し、ケータイ・ネット社会を生きていくための基本的な知識を学ぶ作品。
こころに咲く花[字幕・副音声入り] 東映 H19 35 夫と12歳の息子のいる派遣社員の加奈子は、職場での上司からの「いじめ」で体調を崩した同僚のことで心を痛めていた。ある日、息子の携帯に「ウザイ」「死ね」などの文字を発見して驚く。一方、同じ団地に住む女性の話から、今まで気付かなかった息子の優しい一面を知り、自分の誤解と偏見に気付き、いじめに立ち向かう決意をする。いじめ構造の中で多数を占める傍観者、観衆たちが一歩を踏み出して、勇気をもって声を発すれば、必ずいじめの解決につながることを訴える作品。
ブログ社会の落とし穴 NHKエンタープライズ H19 30 誰でも簡単に立ち上げることのできる「ブログ」を通して、個人情報がいつの間にか見知らぬ人へと流れてしまう危険を扱った『ブログと個人情報』。「ブログ」が、情報モラルやセキュリティ、さまざまな権利侵害につながる可能性を扱った『ブログと権利侵害』の2つのドラマからなる。新しいメディアの問題点をわかりやすく紹介し、ケータイ・ネット社会を生きていくための基本的な知識を学ぶ作品。新しいメディアの問題点をわかりやすく紹介し、ケータイ・ネット社会を生きていくための基本的な知識を学ぶ作品。
桃色のクレヨン(アニメーション)[字幕・副音声入り] 電通テック H19 28 いとこの雪との8年ぶりの再会に、期待で胸をふくらませていた美奈子は、雪に知的障害があることを知りとまどう。雪のことを隠そうとして友だちに嘘をつくが、それがわかって、クラスのみんなから仲間はずれにされてしまう。しかし、雪の優しさにふれ、大切なことに気付いていく。他人に対する思いやりやいたわりなど、人権を尊重する上で大切なことに気付く作品。
夕映えのみち[字幕・副音声入り] 東映 H19 38 高校生のあかりは、自分ではなく友だちの紗希の絵がコンクールで最優秀に選ばれたことから、インターネットの掲示板に書き込みをしてしまう。しかし、ちょっとした妬み心から書き込んだひと言の後には、紗希の家庭の事情を中傷する書き込みが続いていた。無責任なうわさ話や根強い偏見、インターネットへの書き込み等による人権侵害を通して、自分自身の言動を振り返ることの大切さやインターネットの危険性を考えさせる作品。
ネット社会の道しるべ NHKエンタープライズ H18 25 インターネットや携帯電話の利用において、小・中学生が陥りやすいトラブルとその対処法をわかりやすく紹介しています。「架空請求と個人情報」、「メール交換と友人関係」、「掲示板となりすまし」の3つの事例をあげて、情報モラルやセキュリティの大切さを訴えています。(小学生・中学生)

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