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令和3年度「夏休み小学生のためのおはなし会」報告

令和3年8月5日(木曜日)第1部10:00~10:30 第2部11:00~11:30

 

山口県こども読書支援センターでは、毎年夏休みに、小学生を対象としたイベントを行っています。今年は、山口市を中心に活動されている、「おはなし小箱」のみなさん7名をお迎えして、ストーリーテリングを鑑賞するおはなし会を開催しました。

 

日時:令和3年8月5日(木曜日)第1部10:00~10:30 第2部11:00~11:30

会場:県立図書館 第2研修室

参加者:23名(子ども16名、大人7名)

 

当日の様子

はじめに、ストーリーテリングの楽しみ方について教えていただいてから、「おはなしのろうそく」を灯しておはなし会が始まりました。

第1部では、『ねずみのすもう』『なぞなぞのすきな女の子』のストーリーテリングと絵本『おひさまみたいに』の読み聞かせを、第2部では、『屋根がチーズでできた家』『ねことねずみ』『おさるになるひ』のストーリーテリングを楽しみました。

最後に、代表の子ども1名がろうそくの灯りを消して、おはなし会は終わりました。また、第1部、第2部とも、おはなしの後に、おはなしにまつわる本のブックトークをしていただき、参加者は興味をもった本を借りて帰りました。

コロナ禍で2年ぶりの開催となりました。感染対策のために、人数の制限、ソーシャルディスタンスの確保など、例年の様子とは異なるものになりましたが、おはなしの世界をしっかりと楽しむことのできた会になりました。

 
おはなし小箱の方が絵本の読み聞かせをする様子 おはなしのろうそくを消す子ども おはなし小箱の方が本の紹介をする様子 展示された本を読む参加者