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【終了】「令和2年度第2回子どもの読書セミナー」を開催します

「第2回子どもの読書セミナー」を開催します

公開日:2021年2月11日、更新日:2021年3月3日

子どもや保護者へ読書の楽しさを伝えるために、公共図書館、学校図書館等で子どもの読書に関わる活動をしている職員やボランティアを対象に、子どもの読書への理解を深める講座を開催します。

「第2回子どもの読書セミナー」の詳細

日時
令和3年3月13日(土曜日) 14時から16時まで(受付:13時30分から)
会場
県立山口図書館 レクチャールーム
*Live配信あり(アクセス先は受付後にメールで通知)
内容
講義「「子どもの本を書くということ」
講師:岩瀬 成子(いわせ じょうこ) 氏 (児童文学作家)
講師プロフィール:
岩国市生まれ。1977年『朝はだんだん見えてくる』(理論社)でデビュー、この作品で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所,1991)で小学館文学賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス,1994) 『迷い鳥飛ぶ』(理論社,1994)の2作で路傍の石文学賞、『そのぬくもりはきえない』(偕成社,2007)で日本児童文学者協会賞、『きみは知らないほうがいい』(文研出版,2014)で産経児童出版文化賞大賞、『あたらしい子がきて』(岩崎書店,2014)で野間児童文芸賞、JBBY賞を受賞。2020年には、日本国際児童図書評議会により「2022年国際アンデルセン賞」作家賞候補に推挙された。近刊に『おとうさんのかお』(佼成出版社,2020)、『ネムノキをきらないで』(文研出版,2020)、『わたしのあのこ あのこのわたし』(PHP研究所,2021)。
主催
山口県子ども読書支援センター(山口県立山口図書館内)
共催
山口県図書館協会 児童読書研究部会
対象
県内の子ども読書ボランティア、公共図書館職員、司書教諭、学校司書等
定員
会場 30名(要申込み、先着順)
オンライン参加 20名 (要申込み、先着順)
参加費
無料
申込方法
参加申込書によりFAX、電子メールで、又は電話で氏名・所属・電話番号またはEメールアドレスを御連絡ください(オンライン参加の場合はEメールアドレスが必要です)。
いただいた個人情報は、本事業以外の目的には使用しません。
申込締切(※延長しました)
令和3年3月10日(水曜日)17時(定員になり次第、締め切り)
     
その他
当講座では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、以下の措置をとりますので御協力をお願いします。
  • 会場では、消毒液の設置、ソーシャルディスタンスへの配慮等、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策などを取ります。
  • 参加者はマスク着用をお願いします。会場内では咳エチケットにも御協力ください。また、入場前後のこまめな手洗いや手指の消毒をお願いします。
  • 当日は、参加者は各自で体温測定をし、咳、喉の痛み、発熱(37.5度以上)等風邪症状のある方は、御参加をお控えください。また当日、受付で検温を行います。
  • オンライン参加の場合は、別に留意事項(PDFファイル,205.6KB)がありますので、御確認ください。
  • 今後の新型コロナウイルス感染症の状況次第では、中止となる場合があります。
     

お問い合わせ先

山口県立山口図書館 山口県子ども読書支援センター

〒753-0083 山口市後河原150-1

TEL:083-924-2111 FAX:083-932-2817

電子メールでのお問合せはこちらです。

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