日本近代文学を代表する文豪・森鴎外(1862~1922年)は、今年生誕160年・没後100年を迎えます。
鴎外が津和野藩(現在の島根県津和野町)出身であることは有名ですが、鴎外の父・森静男は山口県防府市の出身です。
また鴎外については、実の妹小金井喜美子や、鴎外の4人の子どもたち(長男於菟、長女茉莉、次女小堀杏奴、三男類)が、子煩悩で家族を大切にした家庭人としての鴎外の姿を、それぞれの随筆等に描いています。
今回の展示では、鴎外とその家族を中心にして、鴎外の作品や関連資料などをご紹介します。

場所:山口県立山口図書館 2F展示コーナー

展示期間:令和4年7月1日(金曜日)~令和4年9月29日(木曜日)

「森鷗外の軌跡~生誕160年・没後100年記念~」展示資料

『写真の中の鷗外 人生を刻む顔』
文京区立森鷗外記念館‖・執筆,文京区立森鷗外記念館,2022.1,[当館請求記号:910.268/Q 2]
『私がわたしであること』
文京区立森鷗外記念館‖編集,文京区立森鷗外記念館,2016.4,[当館請求記号:910.26/P 6]
『森鷗外展 をりをりの微笑』
山崎/一穎∥監修,北九州市立文学館,2007.10,[当館請求記号:910.268/N 7]
『森鷗外』(別冊太陽)
山崎/一穎‖監修,平凡社,2012.2,[当館請求記号:910.268/P 2]
『森鷗外明治知識人の歩んだ道』
山崎/一穎∥監修,森鷗外記念館,2014.3,[当館請求記号:910.268/P 4]
『森鴎外』
森 於菟∥著,養徳社,1946,[当館請求記号:910.28/H 6]
『晩年の父』
小堀 杏奴∥著,岩波書店,1948,[当館請求記号:910.28/H 8]
『不遇の人 鴎外』
小堀 杏奴∥著,求竜堂,1982.7,[当館請求記号:910.28/L 2]
『新潮日本文学アルバム 1』
新潮社,1985.2,[当館請求記号:910.28/L 3]
『森鷗外の系族』
小金井/喜美子‖著,岩波書店,2001.4,[当館請求記号:910.28/N 1]
『鷗外の遺産 3』
小堀/鷗一郎‖編,幻戯書房,2006.6,[当館請求記号:910.28/N 4]
『森茉莉・エッセー 1』
森 茉莉∥著,新潮社,1982.2,[当館請求記号:914.6/L 2]
『森家の人びと』
森/類‖著,三一書房,1998.6,[当館請求記号:918.6/M 8]
『口語訳即興詩人』
アンデルセン‖原作,山川出版社,2010.11,[当館請求記号:999/A 46]
『鴎外 闘う家長』
山崎 正和∥[著],河出書房新社,1980,[当館請求記号:/910.28/K 2]
『森鷗外』
海堂/尊‖著,筑摩書房,2022.4,[当館請求記号:J/910]
『甘い蜜の部屋』
森 茉莉∥[著],新潮社,1976,[当館請求記号:R/MO45]
『鷗外全集 第8巻』
森/林太郎‖著,岩波書店,1972,[当館請求記号:R918.6/K 1]
『森茉莉全集 1』
森/茉莉‖著,筑摩書房,1993.7,[当館請求記号:R918.6/M 3]
『森茉莉全集 4』
森/茉莉‖著,筑摩書房,1993.6,[当館請求記号:R918.6/M 3]
『防長文化人山脈』
掛橋真∥著,東洋図書出版,1981.4,[当館請求記号:Y280/L 1]
『鴎外の父 森静男の生涯』
森静男百年忌実行委員会∥編集,森静男百年忌実行委員会,1995.10,[当館請求記号:Y289/MO45]
『森鴎外の父森静男のこと』
柳 星甫,防長医界社,1947.05,[当館請求記号:Y289/MO45]
『防長文学散歩』
和田/健∥著,和田健,1974.9,[当館請求記号:Y910/K 4]
『類』
朝井/まかて‖著,集英社,2020.8,[当館請求記号:/A 83]
『祖父・小金井良精の記』
星 新一∥[著],河出書房新社,1974,[当館請求記号:/H 92]
『奏鳴曲』
海堂/尊‖著,文藝春秋,2022.2,[当館請求記号:/Ka21]

戻る