メインコンテンツに移動

ニュースを読む「「実家」を片付けるとき」

公開日:2018年9月21日、更新日:2018年9月28日

ニュースを読む「「実家」を片付けるとき」の様子です。

近年深刻化している「空き家問題」。国土交通省の調査では、誰にも使われないまま放置されている空き家は平成25年時点で318万戸にのぼるといわれてます。これはおよそ20年前の数値の2倍で、現在進行形でその数値は増加しています。

国や地方自治体が頭を悩ませる一方で、親が亡くなるなどして、家を片付ける必要に迫られることは、私たちにとっても身近な問題でもあります。

相続する側・される側の双方から見た自宅の片付け、空き家の整理等について書かれた本をご紹介します。

展示資料

『土地家屋の法律知識 [2017]改訂2版』
自由国民社,2017.4,[当館請求記号:324.2/P 7]
『すぐに役立つ売却、賃貸、民泊、税金対策まで入門図解実家の空き家をめぐる法律問題と対策実践マニュアル』
服部/真和‖監修,三修社,2017.6,[当館請求記号:324.2/P 7]
『最新土地・建物の法律と手続き』
松岡/慶子‖監修,三修社,2018.4,[当館請求記号:324.2/P 8]
『認知症700万人時代の失敗しない「成年後見」の使い方』
鈴木/雅人‖著,翔泳社,2017.2,[当館請求記号:324.65/P 7]
『身近な人の葬儀後の手続きと届け出一切』
池田/陽介‖著,中経出版,2013.9,[当館請求記号:324.7/P 3]
『人口減少時代の土地問題』
吉原/祥子‖著,中央公論新社,2017.7,[当館請求記号:334.6/P 7]
『親が認知症になる前に知っておきたいお金の話』
横手/彰太‖著,ダイヤモンド社,2017.12,[当館請求記号:324.82/P 7]
『わかりやすい不動産登記簿の見方・読み方』
日本法令不動産登記研究会‖編,日本法令,2017.8,[当館請求記号:324.86/P 7]
『田舎の実家の片づけ方』
赤澤/健一‖著,洋泉社,2013.12,[当館請求記号:365/P 3]
『親の家を片づける実践ハンドブック』
主婦の友社‖編,主婦の友社,2014.2,[当館請求記号:365/P 4]
『プロに学ぶ遺品整理のすべて』
木村/榮治‖著,WAVE出版,2015.8,[当館請求記号:365/P 5]
『遺品整理士が教える「遺す技術」』
木村/榮治‖著,メイツ出版,2016.1,[当館請求記号:365/P 6]
『空き家急増の真実』
米山/秀隆‖著,日本経済新聞出版社,2012.6,[当館請求記号:365.3/P 2]
『実家のたたみ方』
千葉/利宏‖著,翔泳社,2014.4,[当館請求記号:365.3/P 4]
『空き家問題』
牧野/知弘‖[著],祥伝社,2014.7,[当館請求記号:365.3/P 4]
『空き家の手帖』
六原まちづくり委員会‖著,学芸出版社,2016.10,[当館請求記号:365.3/P 6]
『小さなまちづくりのための空き家活用術』
高橋/大輔‖監修,建築資料研究社,2017.1,[当館請求記号:365.3/P 7]
『老いる家崩れる街』
野澤/千絵‖著,講談社,2016.11,[当館請求記号:365.31/P 6]
『空き家対策の処方箋』
玉木/賢明‖著,日本地域社会研究所,2017.10,[当館請求記号:365.31/P 7]
『はじめて読む「老いじたく」の本』
馬場/敏彰‖著,明石書店,2011.9,[当館請求記号:367.7/P 1]
『親の家を片づける』
主婦の友社‖編,主婦の友社,2013.6,[当館請求記号:519/P 3]
『片づけられない親のための幸せの生前整理』
辰巳/渚‖著,家の光協会,2014.2,[当館請求記号:597.5/P 4]
『老前整理のセオリー』
坂岡/洋子‖著,NHK出版,2015.2,[当館請求記号:597.5/P 5]
『遺品整理士という仕事』
木村/榮治‖著,平凡社,2015.3,[当館請求記号:673.93/P 5]
『実家の相続で困らないために今すぐできる空き家対策』
日野/智志‖著,彩図社,2016.6,[当館請求記号:673.99/P 6]
『家の未来帖』
村岡/詩織∥制作,21世紀の暮らし方研究所,2018.3,[当館請求記号:Y365/P 8]

このページの先頭に戻る