メインコンテンツに移動

ニュースを読む「追悼 安野光雅」

公開日:2021年1月20日、更新日:2021年2月9日

ニュースを読む「追悼 安野光雅」の様子です。

本の装丁や挿画、また絵本やエッセーなど数多くの本や作品を手がけた安野光雅(あんの・みつまさ)さんが亡くなりました。94歳でした。

島根県津和野町に生まれ、宇部工業学校(現・宇部工業高校)で学び、旧徳山市内の小学校で教鞭をとるなど、十代から二十代の一時期を山口県で過ごしました。温かみや懐かしさを感じさせる淡彩の風景画や、理数的ないわゆる「だまし絵」のような手法の絵本など、文理に問わない創作活動で「国際アンデルセン賞」をはじめとする多くの国内外の賞を受賞しました。主な著作に「ふしぎなえ」「旅の絵本」「ABCの本」「口語訳 即興詩人」などがあります。(参考文献:『安野光雅の本』平凡社)

安野光雅さんを追悼し、著作や関連資料をご紹介します。また、当館のこどもとしょしつでも、絵本を中心とした安野さんの追悼展示をしております。あわせてご利用ください。

蔵書検索で所蔵一覧を見る

展示資料

『本を読む』
安野/光雅‖著,山川出版社,2016.12,当館請求記号:019.9/P 6
『本が好き』
安野/光雅‖著,山川出版社,2017.7,当館請求記号:019.9/P 7
『安野光雅装幀集』
安野 光雅∥著,岩崎書店,1984.4,当館請求記号:R022.5/L 4
『三國志逍遙』
中村/愿‖著 安野/光雅‖画,山川出版社,2010.3,当館請求記号:222.043/P 0
『会えてよかった』
安野/光雅‖著,朝日新聞出版,2013.12,当館請求記号:281.04/P 3
『わが友 石頭計算機』
安野 光雅∥著,ダイヤモンド社,1973,当館請求記号:R418.6/K 3
『職人たちの春』
安野/光雅‖著,講談社,2002.2,当館請求記号:504/N 2
『会いたかった画家』
安野/光雅‖著,山川出版社,2016.5,当館請求記号:720.28/P 6
『絵の教室』
安野/光雅‖著,中央公論新社,2005.12,当館請求記号:720.7/N 5
『安野光雅の「ファーブル紀行」』
安野/光雅‖著,日本放送出版協会,1988.9,当館請求記号:723.1/L 8
『物語の街から村へ』
安野/光雅‖著,朝日新聞社,2001.3,当館請求記号:723.1/N 1
『歌の風景』
安野/光雅‖著,講談社,2001.3,当館請求記号:723.1/N 1
『風景と出会い』
安野/光雅‖著,丸善,2009.4,当館請求記号:723.1/N 9
『日本のふるさと奈良』
安野/光雅‖絵・文,産経新聞出版,2010.9,当館請求記号:723.1/P 0
『安野光雅』
山川出版社,2011.8,当館請求記号:723.1/P 1
『絵のある自伝』
安野/光雅‖著,文藝春秋,2011.11,当館請求記号:723.1/P 1
『洛中洛外』
安野/光雅‖絵・文,産経新聞出版,2012.9,当館請求記号:723.1/P 2
『空想工房の絵本』
安野/光雅‖著,山川出版社,2014.3,当館請求記号:723.1/P 4
『安野光雅の本』
平凡社,2016.3,当館請求記号:723.1/P 6
『繪本歌を訪ねて』
安野/光雅‖著,講談社,2016.10,当館請求記号:723.1/P 6
『わたしの好きな子どものうた』
安野/光雅‖著,講談社,2017.4,当館請求記号:723.1/P 7
『鶴亀高校つるかめざんの歌』
安野/光雅‖絵・詞,岩崎書店,2017.10,当館請求記号:723.1/P 7
『安野光雅』
安野/光雅‖著,平凡社,2019.2,当館請求記号:723.1/P 9
『旅の風景』
安野/光雅‖著,山川出版社,2020.4,当館請求記号:723.1/Q 0
『安野光雅風景画を描く』
安野/光雅‖著,日本放送出版協会,2006.10,当館請求記号:724.56/N 6
『空想工房』
安野 光雅∥著,平凡社,1979.6,当館請求記号:726.5/K 9
『文学の絵本』
安野/光雅‖著,筑摩書房,1993.10,当館請求記号:726.5/M 3
『空想の絵本』
安野/光雅‖著,講談社,1999.10,当館請求記号:726.5/M 9
『安野光雅の世界』
安野/光雅‖[著],平凡社,2001.3,当館請求記号:726.5/N 1
『絵本即興詩人』
安野/光雅‖著,講談社,2002.11,当館請求記号:726.5/N 2
『繪本仮名手本忠臣蔵』
安野/光雅‖著,朝日新聞出版,2010.9,当館請求記号:726.5/P 0
『片想い百人一首』
安野/光雅‖著,筑摩書房,2000.12,当館請求記号:911.147/N 0
『皇后美智子さまのうた』
安野/光雅‖著,朝日新聞出版,2014.6,当館請求記号:911.162/P 4
『Zeroより愛をこめて』
安野/光雅‖著,暮しの手帖社,1989.5,当館請求記号:914.6/L 9
『絵のまよい道』
安野/光雅‖著,朝日新聞社,1998.7,当館請求記号:914.6/M 8
『故郷へ帰る道』
安野/光雅‖著,岩波書店,2000.5,当館請求記号:914.6/N 0
『わが友の旅立ちの日に』
安野/光雅‖著,山川出版社,2012.10,当館請求記号:914.6/P 2
『少年時代』
安野/光雅‖著,山川出版社,2015.4,当館請求記号:914.6/P 5
『いずれの日にか国に帰らん』
安野/光雅‖著,山川出版社,2018.4,当館請求記号:914.6/P 8
『原風景のなかへ』
安野/光雅‖著,山川出版社,2013.7,当館請求記号:915.6/P 3
『「街道をゆく」展(図録)』
朝日新聞社大阪企画部∥編集,朝日新聞社,1997.,当館請求記号:915.9/M 7
『方言でたのしむイソップ物語』
イソップ‖[著] 安野/光雅‖絵・文,平凡社,2018.7,当館請求記号:991.7/P 8
『口語訳即興詩人』
アンデルセン‖原作,安野/光雅‖口語訳,山川出版社,2010.11,当館請求記号:999/A 46
『安野光雅の画集』
安野 光雅∥[著],講談社,1980,当館請求記号:JR723/K 8
『ふしぎなポケット』
まど/みちお‖詩,安野/光雅‖絵,文藝春秋,2019.1,当館請求記号:Y911.5/P 9

このページの先頭に戻る