出前こどもとしょかん 報告

山口県子ども読書支援センターでは、平成25年度から、県内の小中学校及び総合支援学校を対象に、県立図書館の新刊児童書約500~800冊程度を学校にも持ち込み、職員がブックトークや貸出を行う「出前こどもとしょかん」事業を実施しています。この事業の目的は、児童・生徒にたくさんの本に触れる機会を提供することで、読書の楽しさを知ってもらうこと、また、学校図書館の活性化と読書指導の充実に役立ててもらうことです。

 令和元年度は、5校で実施し、のべ401名の児童生徒及び教職員、保護者や地域の方々にご利用いただきました。貸出した本は、子どもたちで紹介しあったり、学校図書館で購入する本の選書の参考にしたりと、有効に活用されました。

開催日

令和元年6月4日(火曜日)山陽小野田市立小野田小学校

令和元年6月12日(水曜日)山口県立下関中等教育学校

令和元年9月24日(火曜日)山口県立岩国総合支援学校

令和元年10月29日(火曜日)岩国市立杭名小学校

令和元年11月22日(金曜日)山口市立名田島小学校

本の紹介をするセンター職員  先生と本を選ぶ生徒たち  
 
選んだ本を借りる児童たち  借りた本をすぐに読んでいる児童たち
 
 
 
 

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