山口県こども読書支援センターでは、平成25年度から、県内の小中学校及び総合支援学校を対象に、県立図書館の新刊児童書を学校に持ち込み、職員がブックトークや貸出を行う「出前こどもとしょかん」事業を実施しています。この事業の目的は、児童・生徒にたくさんの新しい本に触れる機会を提供することにより、読書の楽しさを知ってもらうこと、また、学校図書館の活性化や読書指導の充実に役立ててもらうことです。

令和7年度は、20校で実施することができました。児童生徒及び教職員など、延べ3,187名が参加し、5,467冊を貸出しました。貸出した本は、子ども同士で紹介しあったり、学校図書館に購入する本を選んだりと、有効に活用されました。

〈開催期間〉令和7年5月から令和8年1月

〈貸出冊数〉1校につき250300

〈貸出期間〉最大3週間

〈実施校について〉 

  実施校数 20校

   うち 小学校 16校

      中学校  1校

      特別支援学校 3校

   うち ブックトーク実施校 11校

センター職員による本の紹介やブックトーク

県立図書館の本を選んだり読んだりする子どもたち

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