学校図書館関係者を対象とした研修会「学校図書館実践セミナー」を7月27日(日)に開催しました。今回は、今注目されている「ビブリオバトル」に取り組みました。
トネリコの会(山口市)の瓜生泰子氏を講師に招き、ビブリオバトルの意義や実践方法を学びました。初めに7人グループでミニビブリオバトルを行い、そこでチャンプ本に選ばれた5名による決戦がおこなわれました。5分間で本を紹介、その後3分程度の質疑応答。最後に参加者全員が一番「読みたい!」本に投票します。
今回のビブリオバトルで見事チャンプ本に選ばれたのは『蛇衆』(矢野隆著)でした。他に紹介された本は『藤原道長「御堂関白記」を読む』(倉本一宏著)『本屋さんのダイアナ』(柚木麻子著)『あんじゅう』(宮部みゆき著)『だれも知らないムーミン谷』(熊沢里見著)の4冊でした。
このセミナーをきっかけに、山口県でビブリオバトルの実践が広がることを願っています。参加者は35名でした。

講師の瓜生泰子先生

講座の全体写真

グループごとのミニビブリオバトルの写真

グループごとのミニビブリオバトルの写真

グループから選ばれた5名が前に並んだ写真

本を手に紹介する受講生。これが今回のチャンプ本です

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