
国語辞典の代名詞的存在として知られる『
編者である
辞書の編さんは、優れた編者はもちろん、数多くの執筆者・編集者が携わり、長い年月と多額の費用が必要とされる大事業です。今回の展示では、刊行70年にちなんで、ふだん何気なく引いている『
展示期間 令和7年4月1日(火曜日)から6月26日(木曜日)まで
展示場所:2階 資料展示コーナー
「新村出と『広辞苑』」展示資料
新村出と山口
新村と近代日本の辞書
新村と『大言海』
- 『大言海 第一巻』
- 大槻文彦 著,冨山房,1932.10,当館請求記号:R813.1/G 2
『辞苑』の刊行
『広辞苑』の刊行
- 『広辞苑』
- 新村出 編,岩波書店,1955.5,当館請求記号:R813.1/I 5
- 「図書」昭和30年5月号
- 岩波書店,1955.5,当館請求記号:R020.5/G 6
理想の辞書
- 『新村出全集 第2巻 言語研究篇 2』
- 新村出 著,筑摩書房,1972.7,当館請求記号:R081.6/K 1