甘く香る夏みかんの白い花は、萩地域の初夏の風物詩として知られています。

夏みかんは、山口県が原産地であり、その花は今も県の花とされるなど、県を象徴するものの一つです。

今回は、萩で夏みかんの本格的な栽培が始まったとされる明治9年(1876年)から150年となることにちなんで、夏みかんと山口県との関わりについて、当館資料を中心にご紹介します。

展示期間:令和8年5月1日(金曜日)~6月25日(木曜日)

展示場所:2階 資料展示コーナー

展示資料目録

海からきた夏みかん

夏みかんの父 小幡高政

県花の選定と夏みかんの歌

夏みかんの詩歌

夏みかんの香り

夏みかん色のガードレール

戻る