2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。

あの日、みなさんは何を感じ、どう過ごしていましたか。

図書館には、当時のさまざまな人の思いや行動を記録した本が多くあります。

今回の展示では、15年前の震災発生当時に出版された本とともに、その後に流れた時間の中での思いが綴られた本をご紹介します。15年が経つ今だからこそ、改めて読んでみませんか。

展示資料

『風の電話』
佐々木/格‖著,風間書房,2017.8,当館請求記号:146.8/P 7
『東日本大震災伝承施設ガイド』
復興庁,c2025,当館請求記号:291.2/Q 5
『東日本大震災』
共同通信社,2011.4,当館請求記号:369.31/P 1
『東日本大震災』
朝日新聞社‖著,朝日新聞出版,2011.4,当館請求記号:369.31/P 1
『東日本大震災』
読売新聞東京本社,2011.5,当館請求記号:369.31/P 1
『河北新報特別縮刷版3・11東日本大震災1カ月の記録』
河北新報社‖編,竹書房,2011.6,当館請求記号:369.31/P 1
『救命』
海堂/尊‖監修,新潮社,2011.8,当館請求記号:369.31/P 1
『遺体』
石井/光太‖著,新潮社,2011.10,当館請求記号:369.31/P 1
『河北新報のいちばん長い日』
河北新報社‖著,文藝春秋,2011.10,当館請求記号:369.31/P 1
『かもめの視線で見た津波被害の記録』
酒井/英治‖著,スカイフォトサービス,2012.2,当館請求記号:369.31/P 2
『自衛隊員が撮った東日本大震災』
防衛省‖協力,マガジンハウス,2012.3,当館請求記号:369.31/P 2
『津波からの生還』
三陸河北新報社「石巻かほく」編集局‖編,旬報社,2012.8,当館請求記号:369.31/P 2
『震災と行方不明』
東北学院大学震災の記録プロジェクト金菱清(ゼミナール)‖編,新曜社,2020.3,当館請求記号:369.31/Q 0
『家族写真』
笠井/千晶‖著,小学館,2020.6,当館請求記号:369.31/Q 0
『3.11を心に刻んで 2021』
岩波書店編集部‖編,岩波書店,2021.3,当館請求記号:369.31/Q 1
『みやぎの3.11 回顧編』
宮城県‖編,宮城県,2023.3,当館請求記号:369.31/Q 3
『東北モノローグ』
いとう/せいこう‖著,河出書房新社,2024.2,当館請求記号:369.31/Q 4
『被災物』
姜/信子‖著,かたばみ書房,2024.2,当館請求記号:369.31/Q 4
『痛みの<東北>論』
山内/明美‖著,青土社,2024.3,当館請求記号:369.31/Q 4
『孤塁』
吉田/千亜‖著,岩波書店,2020.1,当館請求記号:369.36/Q 0
『福島モノローグ』
いとう/せいこう‖著,河出書房新社,2021.2,当館請求記号:369.36/Q 1
『東日本大震災石巻災害医療の全記録』
石井/正‖著,講談社,2012.2,当館請求記号:498.89/P 2
『あの日につづく時間』
高橋/親夫‖著,冬青社,2015.11,当館請求記号:748/P 5
『終わっていない、逃れられない』
加島/正浩‖[著],文学通信,2024.9,当館請求記号:911.36/Q 4

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