令和8年1月19日(月曜日)から令和8年3月2日(月曜日)まで、当館は臨時閉館していますが、その間も、資料展示「ニュースを読む」は更新します。臨時閉館中も、電話やインターネットで予約した資料は、当館の臨時窓口や、県内各市町の図書館で受け取ることができます。資料展示「ニュースを読む」でご紹介している資料も予約できますので、ぜひご利用ください。

3月3日の夕方から夜にかけて、日本全国で皆既月食が観測できます。

太陽と地球と月が一直線に並び、月が地球の影にすっぽり入ることで起こる皆既月食。

今回は月食や天体写真に関する本を紹介します。

この日を逃すと、次の観測は日本では2028年12月31日、日本全国で観測可能となると2029年12月21日の明け方まで待つことになります。

ぜひこの機会に、月がだんだんと欠けていく様子や赤銅(しゃくどう)色となった月を観てみませんか。

展示資料

『天空』
八板/康麿‖著,誠文堂新光社,2000.5,当館請求記号:440/N 0
『ガリレオがひらいた宇宙のとびら』
渡部/潤一‖著,旬報社,2008.12,当館請求記号:440/N 8
『天文現象のきほん』
塚田/健‖著,誠文堂新光社,2023.8,当館請求記号:440/Q 3
『歴史のなかの天文』
斉藤/国治‖著,雄山閣,2017.6,当館請求記号:440.2/P 7
『星の神話・伝説図鑑』
藤井/旭‖写真・文,ポプラ社,2004.9,当館請求記号:440.4/N 4
『すごい夜空の見つけかた』
林/完次‖写真・文,草思社,2011.7,当館請求記号:440.4/P 1
『絶景の夜空と地球』
シュテファン・リーバーマン‖著,原書房,2024.6,当館請求記号:440.87/Q 4
『天体ビデオ撮影マニュアル』
天文ガイド編集部‖編,誠文堂新光社,2005.5,当館請求記号:442.7/N 5
『天体写真の写しかたがわかる本』
藤井/旭‖著,誠文堂新光社,2007.8,当館請求記号:442.7/N 7
『デジタルカメラによる天体写真の写し方』
中西/昭雄‖著,誠文堂新光社,2010.7,当館請求記号:442.7/P 0
『デジタルカメラによる月の撮り方』
月の撮り方研究会‖編,誠文堂新光社,2011.10,当館請求記号:442.7/P 1
『デジタルカメラによる星空の撮り方』
牛山/俊男‖写真・文,誠文堂新光社,2012.10,当館請求記号:442.7/P 2
『星・月・夜空の撮影術 [1]』
田中/達也‖写真・解説,玄光社,2014.2,当館請求記号:442.7/P 4
『星・月・夜空の撮影術 2』
田中/達也‖写真と解説,玄光社,2015.1,当館請求記号:442.7/P 4
『天体写真の教科書』
牛山/俊男‖著,誠文堂新光社,2017.4,当館請求記号:442.7/P 7
『星と月の新しい撮り方』
学研プラス,2017.11,当館請求記号:442.7/P 7
『星空撮影の教科書』
中西/昭雄‖著,技術評論社,2018.5,当館請求記号:442.7/P 8
『魅せる星空撮影術』
田中/達也‖著,インプレス,2021.12,当館請求記号:442.7/Q 1
『魅せる月風景の撮り方』
榎本/司‖著,誠文堂新光社,2023.10,当館請求記号:442.7/Q 3
『暦の科学』
片山/真人‖著,ベレ出版,2012.5,当館請求記号:449/P 2
『地球の夜』
シュテファン・ザイプ‖編,原書房,2012.2,当館請求記号:748/P 2
『世界の美しい夜空』
ババク・タフレシ‖[編]著,玄光社,2020.2,当館請求記号:748/Q 0
『Night on Earth』
アート・ウルフ‖著,日経ナショナルジオグラフィック社,2022.5,当館請求記号:748/Q 2

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