2026年の年明けから、記録的な少雨による深刻な水不足に見舞われ、ダムの貯水率低下によってダムの底に沈んだ街が見えたり、普段は渡れない場所が通れるようになったりと、連日ニュースになっています。

そんななか、来たる3月22日は「世界水の日」とされています。水資源の貴重さ、きれいで安全な水を使えるようにすることの重要性などについて、各国でともに考えるための日として、国連により定められました。

これらにちなんで、水に関する資料をご紹介します。

私たちが生活していくうえでかかせない水について、知識を深めてみませんか。

展示資料

『<図説>世界の水の神話伝説百科』
ヴェロニカ・ストラング‖著,原書房,2023.12,当館請求記号:164/Q 3
『水の常識ウソホント77』
左巻/健男‖著,平凡社,2015.9,当館請求記号:435.44/P 5
『水の不思議、水の奇跡』
上平/恒‖著,七つ森書館,2017.9,当館請求記号:435.44/P 7
『知られざる水の化学』
齋藤/勝裕‖著,技術評論社,2022.1,当館請求記号:435.44/Q 2
『「水」という物質の不思議な科学』
齋藤/勝裕‖著,シーアンドアール研究所,2023.1,当館請求記号:435.44/Q 3
『水の歴史』
ジャン・マトリコン‖著,創元社,2014.4,当館請求記号:452.9/P 4
『水風景 2015-2017』
小林/聖太郎‖ほか著,原書房,2018.3,当館請求記号:452.9/P 8
『身近な水の環境科学』
日本陸水学会東海支部会‖編集,朝倉書店,2022.4,当館請求記号:452.9/Q 2
『水資源の科学』
鹿園/直建‖著,オーム社,2012.11,当館請求記号:452.95/P 2
『水の未来』
フレッド・ピアス‖著,日経BP社,2008.7,当館請求記号:517/N 8
『世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日』
橋本/淳司‖著,PHP研究所,2009.7,当館請求記号:517/N 9
『水の世界地図』
Maggie Black‖[著],丸善,2010.12,当館請求記号:517/P 0
『最新水の雑学がよ〜くわかる本』
杉山/美次‖著,秀和システム,2012.9,当館請求記号:517/P 2
『水危機ほんとうの話』
沖/大幹‖著,新潮社,2012.6,当館請求記号:517/P 2
『水の日本地図』
東京大学総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座‖編,朝日新聞出版,2012.11,当館請求記号:517/P 2
『水の未来』
沖/大幹‖著,岩波書店,2016.3,当館請求記号:517/P 6
『水システム講義』
古米/弘明‖編,東京大学出版会,2017.1,当館請求記号:517/P 7
『水がなくなる日』
橋本/淳司‖著,産業編集センター,2018.4,当館請求記号:517/P 8
『水と社会』
林/大樹‖編,東京大学出版会,2019.2,当館請求記号:517/P 9
『地図とデータで見る水の世界ハンドブック』
ダヴィド・ブランション‖著,原書房,2021.3,当館請求記号:517/Q 1
『水の戦争』
橋本/淳司‖著,文藝春秋,2025.9,当館請求記号:517/Q 5
『トコトンやさしいダムの本』
溝渕/利明‖著,日刊工業新聞社,2018.7,当館請求記号:517.7/P 8
『ダムの科学』
ダム工学会近畿・中部ワーキンググループ‖著,SBクリエイティブ,2019.12,当館請求記号:517.7/P 9
『水の歴史』
イアン・ミラー‖著,原書房,2016.6,当館請求記号:518.1/P 6
『トコトンやさしい水質保全の本』
高堂/彰二‖著,日刊工業新聞社,2025.9,当館請求記号:518.12/Q 5
『身のまわりの水のはなし』
斎藤/恭一‖著,朝倉書店,2022.8,当館請求記号:571.5/Q 2

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