ニュースを読む「父と子」の様子です。

6月20日は父の日です。

時代が変わってゆくにつれ家族観が見直される中、これからの父と子の関係もまた違ったものになっていくのかもしれません。

父から子へ、子から父へ、様々なかたちで思いがつづられた本をご紹介します。

展示資料

『父・マッサンの遺言』
[竹鶴/威‖著],KADOKAWA,2014.12,当館請求記号: 289.1/Ta66
『ぼくと仕事、ぼくと子ども』
影山/大祐‖著,トランスビュー,2018.2,当館請求記号: 367.3/P 8
『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』
水木/悦子‖著,文藝春秋,2010.2,当館請求記号: 726.1/P 0
『バカボンのパパよりバカなパパ』
赤塚/りえ子‖[著],幻冬舎,2015.10,当館請求記号: 726.101/P 5
『father』
金川/晋吾‖著,青幻舎,2016.2,当館請求記号: 748/P 6
『父・バルトーク』
ペーテル・バルトーク‖著,スタイルノート,2013.8,当館請求記号: 762.347/P 3
『何はなくとも三木のり平』
小林/のり一‖著,青土社,2020.10,当館請求記号: 772.1/Q 0
『強父論』
阿川/佐和子‖著,文藝春秋,2016.7,当館請求記号: 910.268/P 6
『父・福田恆存』
福田/逸‖著,文藝春秋,2017.7,当館請求記号: 910.268/P 7
『藤沢周平遺された手帳』
遠藤/展子‖著,文藝春秋,2017.11,当館請求記号: 910.268/P 7
『ただの文士』
堀田/百合子‖著,岩波書店,2018.10,当館請求記号: 910.268/P 8
『父、芹沢光治良、その愛』
野沢/朝子‖[著],明窓出版,2020.3,当館請求記号: 910.268/Q 0
『父でもなく、城山三郎でもなく』
井上/紀子‖著,毎日新聞社,2008.6,当館請求記号: 910.28/N 8
『枕詞はサッちゃん』
内藤/啓子‖著,新潮社,2017.11,当館請求記号: 911.52/P 7
『早く家(うち)へ帰りたい』
高階/杞一‖著,夏葉社,2019.1,当館請求記号: 911.56/P 9
『「歌だけが残る」と、あなたは言った』
深田/太郎‖著,河出書房新社,2019.7,当館請求記号: 911.66/P 9
『猫を抱いた父』
梯/久美子‖著,求龍堂,2013.5,当館請求記号: 914.6/P 3
『ごはんの時間』
井上/都‖著,新潮社,2016.9,当館請求記号: 914.6/P 6
『猫を棄てる』
村上/春樹‖著,文藝春秋,2020.4,当館請求記号: 914.6/Q 0
『父より娘へ谷崎潤一郎書簡集』
谷崎/潤一郎‖著,中央公論新社,2018.10,当館請求記号: 915.6/P 8
『文章の達人家族への手紙 1』
ゆまに書房,2003.11,当館請求記号: 915.68/N 3
『文章の達人家族への手紙 2』
ゆまに書房,2004.1,当館請求記号: 915.68/N 3
『手術は、しません』
団/鬼六‖著,新潮社,2011.8,当館請求記号: 916/P 1
『君たちにサンタは来ない』
朝田/寅介‖著,ヨシモトブックス,2020.6,当館請求記号: 916/Q 0
『定職をもたない息子への手紙』
ロジャー・モーティマー‖著,ポプラ社,2015.2,当館請求記号: 935.7/P 5

戻る