ニュースを読む「追悼 立花隆」の様子です。

ジャーナリストでノンフィクション作家の立花隆(たちばな・たかし)さんが4月30日に亡くなりました。80歳でした。

1970年、雑誌『文芸春秋』に現職の総理大臣だった田中角栄氏の金脈問題に斬り込んだ「田中角栄研究」を発表し、大きな反響を呼びました。

その後も徹底した取材によるルポルタージュを次々と世に送り出し、扱うジャンルやテーマの幅広さから「知の巨人」と称されました。

1983年に菊池寛賞、98年には司馬遼太郎賞を受賞するなど、その業績や著作が高く評価されています。

立花隆さんを追悼し、著書をご紹介します。

展示資料

『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』
立花/隆‖著,文芸春秋,2001.4,当館請求記号: 019/N 1
『ぼくはこんな本を読んできた』
立花/隆‖著,文芸春秋,1995.12,当館請求記号: 019.9/M 5
『読書脳』
立花/隆‖著,文藝春秋,2013.12,当館請求記号: 019.9/P 3
『立花隆の書棚』
立花/隆‖著,中央公論新社,2013.3,当館請求記号: 024.9/P 3
『立花隆サイエンスレポートなになにそれは?』
立花/隆‖編著,朝日新聞社,2001.3,当館請求記号: 210.2/N 1
『天皇と東大 上』
立花/隆‖著,文藝春秋,2005.12,当館請求記号: 210.6/N 6
『天皇と東大 下』
立花/隆‖著,文藝春秋,2005.12,当館請求記号: 210.6/N 6
『自分史の書き方』
立花/隆‖著,講談社,2013.12,当館請求記号: 280.7/P 3
『田中角栄研究 上』
立花 隆∥著,講談社,1983,当館請求記号: 289.1/TA84
『田中角栄研究 下』
立花 隆∥著,講談社,1982,当館請求記号: 289.1/TA84
『立花隆の同時代ノート』
立花/隆‖著,講談社,1997.3,当館請求記号: 304/M 7
『滅びゆく国家』
立花/隆‖著,日経BP社,2006.4,当館請求記号: 304/N 6
『日本共産党の研究 上』
立花 隆∥[著],講談社,1978,当館請求記号: 315.1/K 8
『日本共産党の研究 下』
立花 隆∥[著],講談社,1978,当館請求記号: 315.1/K 8
『「言論の自由」vs.(たい)「●●●」』
立花/隆‖著,文芸春秋,2004.4,当館請求記号: 316.1/N 4
『宇宙を語る』
立花/隆‖著,書籍情報社,1995.10,当館請求記号: 440.4/M 5
『思考の技術』
立花/隆‖著,中央公論新社,2020.8,当館請求記号: 468/Q 0
『臨死体験 上』
立花 隆∥著,文芸春秋,1994.09,当館請求記号: 490.1/M 4
『臨死体験 下』
立花 隆∥著,文芸春秋,1994.09,当館請求記号: 490.1/M 4
『死はこわくない』
立花/隆‖著,文藝春秋,2015.12,当館請求記号: 490.15/P 5
『宇宙からの帰還』
立花 隆∥著,中央公論社,1983.01,当館請求記号: 538.8/L 3
『武満徹・音楽創造への旅』
立花/隆‖著,文藝春秋,2016.2,当館請求記号: 762.1/P 6
『シベリア鎮魂歌』
立花/隆∥著,文芸春秋,2004.8,当館請求記号: Y723/N 4

戻る