令和6年度受入視聴覚資料(一般の部)

令和6年度受入視聴覚資料(一般の部)

題名 発行 受入年度 時間(分) 備考・内容紹介
サイバー犯罪のリアル 警察協会 R6 53 高度に発達したネット社会は生活を劇的に向上させたが、ネット空間は様々な犯罪の温床になっているという負の側面もある。
被害の実態と対策を描いた映像を見ることで、サイバー犯罪の被害者にならないためのヒントを学ぶことができる作品。
彫金 鹿島一谷のわざ 日経映画社 R6 31 重要無形文化財「彫金」の保持者である鹿島一谷について紹介した映像作品。
鹿島の作品である「朧銀花器流水」の製作過程を通じ、その技法を解説する。
蒔絵 大場松魚の平文のわざ 日経映像 R6 32 重要無形文化財「蒔絵」の保持者である大場松魚について紹介した映像作品。
大場の作品である「平文、輪彩箱」が完成に至るまでを記録。
蒔絵 寺井直次の卵殻のわざ 日経映像 R6 30 重要無形文化財「蒔絵」の保持者である寺井直次について紹介した映像作品。
寺井の作品である「飛翔」の製作過程を記録。
宮古上布 日経映像 R6 41 重要無形文化財である「宮古上布」について紹介された映像作品。沖縄県宮古島で発達した技法について紹介。
銅鑼 三代魚住為楽のわざ 日経映像 R6 35 三代魚住為楽は平成14(2002)年、銅鑼制作のわざが認められ、国の重要無形文化財の保持者に認定された。三代魚住の製作した銅鑼は、茶会の席入りを知らせる銅鑼として使われる。
羅 北村武資のわざ 日経映像 R6 33 「羅」とはたて糸が絡み合う複雑な織で、いにしえの人々が残したものである。
北村武資はその「羅」を復活させ、現代感覚あふれる美しさに織り上げた。この作品は北村の持つ「羅」のわざを映像で記録した映画である。
木版摺更紗 鈴田滋人のわざ 桜映画社 R6 35 「木版摺更紗」の職人である鈴田滋人は、身近な植物や故郷である佐賀の自然を題材として作品を作ってきた。
スケッチから始まるその制作過程を追い、手仕事による技術を記録した映像作品。
周南地方の偉人伝 第1集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 49 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第1集では「長州維新五人の若者」(約23分)と、「初代総理大臣・憲政の父 光市出身の伊藤博文」(約25分)が収録されている。
周南地方の偉人伝 第2集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 41 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第2集では「漂泊の自由律俳人 山頭火」(約22分)と、「清明の俳人・書道家 周南出身兼崎地橙孫」(約18分)が収録されている。
周南地方の偉人伝 第3集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 46 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第3集では「下松大工業都市を夢見た男 久原房之助」(約24分)と、「スキーと航空機の父 下松出身長岡外史」(約21分)が収録されている。
周南地方の偉人伝 第4集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 52 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第4集では「明治日本を救った政治と軍事 周南出身の児玉源太郎」(約23分)と、「わが国で初めて電気事業を始めた男 矢嶋作郎」(約18分)が収録されている。
周南地方の偉人伝 第5集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 46 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第5集では「シベリアを単独横断した冒険家・ジャーナリスト 光市出身 玉井喜作」(約23分)と、「三井海運として西日本海運を発展させた男 光市出身 光村弥兵衛」(約22分)が収録されている。
周南地方の偉人伝 第6集 すごいぞJAPANプロジェクト R6 39 周南地方にゆかりのある人物の業績を紙芝居にまとめ、DVD化した電子紙芝居。
第6集では「わが国英語教育の先駆者 周南市出身 浅田栄次」(約18分)と、「童謡「ぞうさん」などを作った「存在の詩人」周南市出身 まど・みちお」(約20分)が収録されている。
私たちは痴漢を許さない 警察協会 R6 30 「痴漢」という犯罪を痴漢被害者、痴漢目撃者、痴漢加害者の3つの視点から描き、「痴漢」を決して許さない社会をみんなで作り上げることを目的とした作品。
地しんだ!ボクが学んだ命を守る行動 映学社 R6 10 下松市防災作品コンクールで市長賞を受賞した作文を基にして作られた作品。家庭での防災対策や日頃の備え、被災時に地域で助け合う「共助」について学べる教材となっている。
海を守る理科実験 プラスチックと環境 東映 R6 23 SDGsへの関心が高まり、中でも不法投棄などによる海洋プラスチックの問題が注目されている。
興味をもって学べる理科実験を通じて、環境問題を身近な問題として考えるための映像作品。
灰色の青空 東映 R6 22 近年、市販薬を一度に大量に服用する、「オーバードーズ」を行う若者が急増し、社会問題となっている。
本作品は「オーバードーズ」や大麻の使用について取り上げ、若者の薬物乱用の背景を見つめる、ドラマ形式の教材となっている。