十二単を着た女性が歌を詠んでいるイラストです。

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2024年のNHK大河ドラマの主人公は「紫式部」ですね。古典の授業では必ずと言っていいほど出会う『源氏物語』の作者です。大河の前に、電子書籍で『源氏物語』や平安時代について"楽しく"復習してみませんか?

  • 『正訳 源氏物語』(紫式部、中野幸一 訳、勉誠出版、2015.10)
    全10冊。原文と現代語訳の対訳になっています。よみがえる学生時代のあの日々。今こそ読破、してみましょう!
  • 『古典つまみ読み 古文の中の自由人たち』(武田博幸、平凡社、2019.8)
    「源氏物語は胃もたれしちゃう」というそこのあなた。他の物語をよそ見しつつ、つまみ読みはいかがでしょう?
  • 『平安貴族』(橋本義彦、平凡社、2020.5)
    習ったんだけどなあ…。古典の先生、歴史の先生の顔は覚えているのになあ…。という方におすすめです。

また、図書館1階「ニュースを読む」コーナーでも関連書籍をご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

参考:ニュースを読む「紫式部と源氏物語の世界」のページ

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